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数学が苦手な中学生や高校生は必見!計算ミスをなくすたった2つのコツ

数学が苦手な中学生や高校生は必見!計算ミスをなくすたった2つのコツ

数学のテストの点数を上げたい!成績を良くしたい!と思っている中学生や高校生は多いと思います。

また子どもの数学の成績を良くしたいと思っている親御さんも多いと思います。

数学の成績を上げるための障壁となるものが、計算ミスです。

せっかく解き方は合っているのに計算ミスをしたせいで、得点をもらうことは出来ません。

数学において計算ミスをなくすということは、多くの中学生や高校生、またその親御さんにとって永遠の課題です。

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一般的な計算ミスのなくし方

まずは一般的な計算ミスを防ぐ方法を説明して行きます。

どれもネットで検索すればいくらでも出て来るような方法ですので、飛ばしていただいても結構です。

その①途中計算をしっかりと書く

途中計算をしっかりと書くことは、計算ミスを減らすことに必要なことです。

よく途中の簡単な計算は頭で考えて、少しでも早く計算するようにと指導する教師や塾講師がいます。

確かにそれは決して間違ってはいません。数学は時間との戦いでもあるので、少しでも早く解くことは大切です。

しかしそれが実行できるのは、ある程度の数学の能力を持った生徒だけです。

計算が得意でない生徒や、頭で考えるのが苦手な生徒が頭で計算をすると、余計に計算ミスが増えてしまい逆効果です。

そのためいくら簡単な計算でも、しっかりと途中計算を書くことは非常に意義があります。

その②図形とグラフをしっかりと書く

計算ミスを防ぐ方法として次に挙げるのが、図形とグラフをしっかりと書くことです。

例えば面積を求めるときや、点が動く問題、合同や相似の問題などです。

これらの問題は必ず図形を書きましょう。これらの問題は頭で考えるだけ無駄です。

底辺が5センチメートル、高さが3センチメートルの三角形の面積を求めるくらいでしたら頭で考えても問題がありません。

しかし定期試験や受験で出題される問題はそこまで優しい問題ではありません。頭で考えてもどこかでミスが生じます。

グラフは主に1次関数や2次関数の問題です。

これらの問題では計算によって座標のx座標やy座標を求める問題や関数の式を求める問題などが問われます。

この問題を解くときはまずグラフを書きましょう。

グラフを書くことによって、答えの最低限の予測をつけることが出来ます。

例えば1次関数の式を求める問題で、グラフは左下がりなのに、計算して出した式がy=3x+2だとしたら、計算を間違えているとすぐに気づきます。

1次関数において左下がりのグラフになるとaは必ずマイナスになります。

するとy=3x+2という答えはありません。

y=-3x+2となるはずです。

このようにグラフの問題は図を書くことにより、最低限の答えの予測を立てることが出来ます。

答えの予測を立てることにより、計算ミスに気づくこともあるのです。

その③検算をする

当たり前のことですが、計算をし終えたら必ず検算、つまり計算ミスをしていないか確認を行いましょう。

今解いた計算にミスがないかどうかを必ず確認します。

かけ算を間違えてないか、プラスマイナスを逆にしていないか、分数は約分をしているか、同類項をしっかりとまとめているかどうか。

自分の計算が間違っているという思いで確認しましょう。

計算ミスをなくすたった2つのコツ

上記で一般的な計算ミスを防ぐ方法をご紹介しました。

実際に実践している方もいらっしゃると思います。

しかし上記の方法だけではどうしても計算ミスを防ぐことは出来ません。

いくら途中計算をしっかりと書いたからといっても、計算ミスをするときはしてしまいます。

皆さんもメールやLINEでの打ち間違いなどよくあると思います。中学生や高校生の計算ミスはこれと同じです。

それではここから計算ミスを究極的に防ぐ2つのコツをご紹介します。

計算ミスをなくす2つのコツ ①ボールペンで計算する

すぐに実践できる計算ミスの減らし方が、数学の勉強ではボールペンで使うということです。

ボールペンで勉強するということにはいくつかメリットがあります。

まずは一度書いたら消せないということです。

計算ミスをする原因の一つに、計算ミスをした計算を消すことによって、自分のミスをした箇所が分からなくなってしまうということが挙げられます。

言い換えると、自分のミスを公にはせずに隠してしまうということです。

これを繰り返していては、いつまでたっても計算ミスがなくなることはありません。

計算ミスをしたという事実をしっかりと残すことにより、常に計算ミスを意識することが重要です。

ボールペンで勉強する次のメリットが鉛筆やシャーペンに比べて疲れにくいということです。

シャーペンや鉛筆はどうしても芯の滑りが悪いために書くときに力を入れなければいけません。

もし力を入れずに書くと、字が薄くなってしまいかなり見にくくなって、それこそマイナスの見落としなどの計算ミスにつながります。

ボールペンはシャーペンや鉛筆より少ない力で濃い字を書けるので、手が疲れにくくなります。

長時間勉強するという時には必須のアイテムです。

計算ミスをなくす2つのコツ ②ミスをしたら最初から解き直す

ボールペンで計算をすることと合わせて実行して欲しいのが、もしミスをしたらまた最初から計算をし直すということです。

計算ミスをする理由として、もし計算ミスをしても消しゴムで消してもう一回計算すればいいと考えてしまいます。

言い換えるとゲームみたいに何度でもやり直せるリセット出来るということです。

ゲームは無限にやり直しは出来ます。

しかし中間テストや期末試験、入試は決してやり直すことは出来ません。

英検やTOEICのような何回も受けるチャンスがあるものについては問題ないのですが、高校入試のような人生で1回きりのイベントはやり直すことは出来ません。

数学における計算もこれと同じような意識をもって計算するべきです。

そのためボールペンで計算をして、もし計算ミスや書き間違いをしたら最初からもう一回書くということを徹底します。

そうすることにより普段からミスをしないでおこうという気持ちや緊張感を持つことになり、計算ミスは減ります。

最初は慎重になりすぎて時間がかかり、効率が悪いと感じるかもしれません。

しかしそれは時間が経つに連れて慣れてきて、計算するスピードも上がってきます。

時間をかけてでも計算ミスをなくす対策をうつことはとても有意義になってきます。

まとめ

この記事では計算ミスを防ぐ2つのコツをご紹介しました。

ボールペンで勉強するということは、最初は丁寧になり過ぎで時間がかかるかもしれません。

しかし常にミスを出来ないという緊張感を普段から持つこと、普段からミスをしないという意識を高めることにつながります。

計算ミスをなくすためにも、数学の勉強ではボールペンを使うことをオススメします。

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