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何か一つのことに没頭することが出来る子どもの潜在能力

何か一つのことに没頭することが出来る子どもの潜在能力

テスト前になっても子どもが勉強をしない。

そんなうちの子どもは勉強の才能がないと思っていませんか。

またはいくら勉強をしても成績が伴わない。

そんなうちの子どもは勉強の才能がないと思っていませんか。

それは大きな間違いです。

ただ成績が上がらないからといって勉強の才能がないと思うのは、大きな間違いです。

勉強しても成績が上がらない理由はいくつかあります。

例えば勉強の質が悪いこと。

スポーツで言うなら野球でバッティングの技術を上げたいのに、守備の練習をしてしまうことです。

間違った勉強をしていては、いくら勉強したところで一向に成績は上がりません。

この勉強の質については、また後日記事を書きたいと思います。

さて本題に戻りますが、勉強をしない、勉強をしても成績が上がらないからといって勉強の才能がないと諦めてはいけません。

子どもの能力、特にまだ発揮されていない潜在能力というものは凄まじいものがあります。

その才能を秘めているかどうかの見極めが、タイトルにも記載した1つのことに没頭するということです。

1つのことに没頭することが出来る子どもは、それが勉強に向けば無限大の可能性を発揮します。

よくある話が高校生の野球部の話です。

高校生の野球部はと言うと、野球の聖地でもある甲子園に出場するという目標に向かって、日々遅くまで練習しています。

平日は学校の授業後、土日は1日中練習するという高校もあるでしょう。

そんな野球部でも多くの球児は高校3年の夏に一旦、野球が終わります。

そこからの彼らの勉強の成績の伸び方は凄まじいものです。

今まで野球一本だった球児も、そのベクトルが勉強に向けば成績は驚くくらいに上がります。

特にスポーツをしていた高校生や中学生は自ずと負けず嫌いの性格になっている場合が多く、それに伴い勉強にも熱が入る生徒もいます。

この1つのことに没頭することが出来る子どもは、決して野球だけではありません。

陸上やバスケットボールなどの他のスポーツ、バンド、趣味、何でも言えます。

何か好きなことが出来るとそれを極めようとします。

それが勉強にも良いのです。

したがって何か一つに没頭している子どもは、勉強の才能があるのです。

その没頭する先が勉強に向けば私たち大人が想像する以上の成績の伸び方をします。

あとはその没頭することのベクトルを勉強に向けてやることが重要です。

いろいろなきっかけを与えることによって、勉強に興味をもたせましょう。

特に負けず嫌いな子どもは比較的早く勉強にシフトすることが出来ますが、そうでない性格の子は少し時間がかかります。

でも焦らず根気強く見守っていきましょう。




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