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親の甘えで子どもは勉強しなくなる

遊んでいる子ども
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子どもが勉強しない

うちの子どもが勉強しない。

どうしたらうちの子どもは勉強するようになるのか。

これはどの家庭にとっても一度は考えることだと思います。

むしろ子どもが親の理想通り勉強するということのほうが少ないです。

どの家庭の子どもも基本は勉強しないのです。

それを勉強するように仕向けてあげるのが親の仕事でもあり、私たち家庭教師の仕事でもあります。

子どもの勉強しない理由は親への甘え

どうすれば子どもが勉強するようになるのかを考える前に、なぜ子どもは勉強しないのかを先に考える必要があります。

子どもが勉強しない理由は多々あると思います。

部活で疲れて勉強が出来ない。

友達と遊びに行って勉強しない。

家でゲームをして勉強をしない。

めんどくさいから勉強しない。

理由は他にも様々あると思いますが、基本的に子どもは時間があっても勉強をしません。

上記で挙げた理由に共通していることはなんだと思いますか。

それは甘えです。

子どもの親に対する甘えです。

これが子どもが勉強しない大きな理由です。

言い換えるといきなり親がいなくなった時の危機感を子どもたちはまだ何も知らないのです。

親がいると何とかなるという安心感が勉強をしない悪い方向へ導きます。

親がいる限り、子どもたちは甘え続けます。

例えば友達と遊びに行きたいからお金をほしいと言われて、お小遣いをあげた保護者の方も多いでしょう。

それも一種も甘えになります。

昔みたいに何かお手伝をしてくれたら100円の小遣いを上げるなどということは少なくなったような気がします。

私は車の洗車をしたら100円、庭の草むしりをしたら100円の小遣いをもらっていました。

つまり子どもは何か欲しいものがあっても、親に言えば解決することを知っています。

これが勉強にも当てはまります。

勉強しなくでも親に言えば何とかなる、こういう考えが必ず存在します。

だから勉強しなくてもいいと思うのです。

勉強しなくても生きていくことが出来る。

この考えが子どもが勉強しなくなる最大の理由です。

子どもが勉強するようになるには飴と鞭のうまい使い分けが必要

子どもは親がいる限りは甘え続けます。

つまり子どもは親から自立しない限り、いつまでも勉強しないということです。

実際に普段から勉強している子どもは既に親から自立している子どもです。

親に言われる前に自分から机に向かって勉強を始めます。

しかしこういう子どもは少ないです。

多くの子どもはまだ親から自立をしていない子どもです。

自立していない子どもは基本は自分から机には向かいません。

何も言われるまで動かないのが自立していない子ども特徴です。

ただそのまま放っておいたらいつまでも勉強しません。

そこで背中を押してあげるのが私たち大人の仕事です。

勉強することによるメリットをしっかりと伝え、勉強することによって何が得られるのか教えてあげましょう。

そして時には厳しく接しましょう。

疲れているから少し休んでから勉強すると言う子どもが、少し休んだ後にちゃんと勉強しましたか。

または友達と遊んだ後に勉強すると言って遊びに行った子どもが、帰ってきたら本当に勉強しましたか。

おそらく勉強しなかったことが多くないでしょうか。

そこでそのまま放っておいてはいけません。

そこは厳しく勉強するように話をしましょう。

子どもに厳しく当たる、つまりまずは鞭をしっかりと活用しましょう。

そして勉強したら必ず褒めてあげてください。

そう、飴を使いましょう

子どもが勉強したのに何も言われなかったら、勉強の意義がわからなくなりますます勉強しなくなります。

少しでも勉強をしたり、少しでもテストなどで結果が出たら必ず褒めてあげましょう。

こうしてうまく飴と鞭を使い分けてください。

気をつけて欲しいのはどっちかに偏ってはダメだと言うことです。

厳しく接し続けてもダメ、褒めすぎるのもダメです。

そこは子どもの性格によって割合は変わってくるかとは思いますが、必ず両方をうまく使い分けましょう。

そうして子どもとコミュニケーションを取ることにより、子どもの勉強に対する考え方も変わってきます。

ぜひご自身のことに置き換えて考えてみてください。

例えば新しくヨガを始めたとします。

そしてヨガを始めてある程度感覚を掴んだら、そのことを友人たちに話したくなりませんか。

友人たちもヨガに誘いたくなりませんか。

勉強もそれと同じです。

子どもは自分が勉強していることを周囲にアピールしたいのです。

そしてそれに対して褒めてもらったり何か報酬が欲しいのです。

その報酬は褒めてあげることでも、何か欲しい物を買ってあげるのでも良いと思います。

厳しく接するときは厳しく接して、褒めるときはしっかりと褒めてあげましょう。

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