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子どもからの究極の質問。なぜ勉強するのか?

子どもからの質問

「何のために勉強するの?」

「何で勉強しなきゃいけないの?」

子どもにこう聞かれたことはありますか?

これは勉強をする子どもにとっては気になることですよね。

ではそう聞かれたとき、何と答えますか?

よくこう答えていませんか。

「テストでいい点数を取るため。」

「良い大学に行くため。」

「良い大学に行って、良い企業に就職するため。」

親からするとこう答えたくなりますよね。

でもこう答えると子どもからはこう聞き返されます。

「何でいい点数を取らなきゃいけないの?」

「何で良い大学に行って、良い会社に就職しなきゃいけないの?」

私は生徒からこういった質問を聞かれるとこう答えます。

「しっかりした人になるため。」

もしくは「人生の選択肢を増やすため。」

生徒によって答え方は変えますが、基本的にはこう答えます。

大人になると分かると思いますが、勉強と仕事は似てる部分がありますよね。

勉強も仕事も基本は自分でしっかりと責任を持ち、最後まで仕上げなければなりません。

中学生や高校生の勉強では、しっかり仕事をすることに繋がります。

逆に言うと勉強がまともに出来ない子どもは、仕事もろくに出来ません。

勉強で忍耐強さ、ことの進め方、調べ方をしっかり学び、それを仕事に生かすのです。

また人生の選択肢を増やすこともかなり重要ですよね。

選択肢が一つしかない人生なんて嫌ですよね。

将来の夢でも何か一つしかすることがないというよりは、いくつも夢がある方が良いですね。

ここで質問ですが、偏差値30の子どもと、偏差値70の子どもではどちらの方が選択肢が多いと思いますか?

これはもう聞かなくでも分かるかと思いますが、明らかに後者ですよね。

偏差値が高い方が選択肢は明らかに多くなります。

例えば偏差値70の子どもが弁護士や政治家、パイロット、一般企業に就職、自営業をしたいと言えば、おそらくどれも可能性はあります。

しかし偏差値30の子どもが上記のことをしたいというと、おそらくほとんどが厳しい状況にあるのは分かりますよね。

偏差値30で政治家になりたいと言うと、おそらく周りから笑われるレベルです。

三角形のピラミッドをイメージしてください。

偏差値の高い子どもはピラミッドの上に属しており、下のどの階層にも行くことは出来ます。

しかし偏差値の低い子どもはピラミッドの下に属しており、上の階層に行くには相当な努力が必要となるか、はたまた不可能かです。

やはり偏差値の高い方が人生の選択肢は増えるのです。

人生を楽しく生きるためにも小さい頃から勉強することが重要です。

子どもからなんで勉強するのかと聞かれると、答え方は何通りもあります。

その中でも私は人生の選択肢を増やすためだと答えます。

決して良い大学に受かるためとか、良い企業に就職するためとは答えないでください。




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