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解説シリーズ:速読英単語(中学阪)②アンディとジミー(2)

速読英単語(中学阪)②アンディとジミー(2)

この記事は中学阪速読英単語の②アンディとジミー(2)の解説ページです。

前のページのアンディとジミー(1)に比べて、少しだけ単語数が増えていますが、分野単語のレベルにそこまで違いはありません。

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本文

速読英単語(中学阪)②アンディとジミー(2)

訳し方

①One day, ~.  ある日、アンディはようやく捕まえた。<何を?>小さなネズミを。<どんなネズミ?>ジミーと呼ばれる。

②He said to ~.  彼(アンディ)は言った。<誰に?>ジミーに。

③”Are you ready? 準備はいいか?

④Now I’m going ~. これから私はするつもりです。<何を?>食べるつもり。<何を?>あなたを(ジミーを)。

a little

a little はlittle と区別を付けなければいけません。

なぜならlittleの前にaが付くか付かないかで、意味が真逆になるからです。

a littleは「少しの・・・、2・3の・・・」という肯定的な意味になり、

littleは「ほとんどない」という否定的な意味になります。

意味が真逆になるので、aが付く場合と付かない場合の意味をしっかりと覚えておきましょう。

過去分詞

1文目の「a little mouse called Jimmy」はa little mouseという名詞をcalled Jimmyが形容詞として修飾しています。

mouseにcalledがかかっているのです。

この時、動詞を過去分詞にして形容詞として扱う時は、過去分詞という文法になります。

過去分詞は「・・・される(名詞)」というように、名詞に受け身的な訳をつけてあげる文法になります。

本文の場合だと、「小さいネズミ」に「ジミーと呼ばれる」という受け身的な意味をくっつけれあげて、「ジミーと呼ばれるネズミ」と訳します。

be going to do

be going to doは未来のことを表す表現で、「・・・する予定である」という訳し方をします。

この表現において、中学校ではよく「be going to = will」と覚えるようにと言われます。

確かにどちらも未来を表す表現ということは同じです。

しかし厳密にいうと違います。

be going to は近い未来であり、既に決まっている未来のことを言います。

それに対し、willは今決まった未来のことを言います。

そのため、be going to と will は厳密に言うと、イコールではありません。

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