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テスト勉強の徹夜は絶対NG??テストで良い点を取るための6つのコツ

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テストで点を取るための方法をご存知ですか。

テストで良い点を取りたいからといって、テスト前日は徹夜したり遅い時間まで勉強しているというようなしていませんか。

そんな効率の悪い勉強はやめて、勉強時間を短くして効率のいい勉強を行いテストで良い点を取りたいと思いませんか。

この記事ではテストで良い点を取るためのテスト勉強のコツを6つを紹介します。

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テストで良い点を取る6つの方法

それではこれからテストで良い点を取るための6つの方法をご紹介していきます。

テストが近づいてきたらぜひ実行してください。

テスト勉強のコツ①テスト1週間前にはテスト範囲を終わらせる

まず大事なことはテストの1週間前にはテスト範囲の勉強を終わらせることです。

よくテスト1週間前からテスト勉強を始めるという中高生がいますが、これは決して得策ではありません。むしろ悪い勉強法です。

普通に考えてテスト1週間までだけでテスト範囲を完璧に終わらすことなんて無理です。

学年や科目によりますが、1科目のテスト範囲はおおよそ教科書30~40ページで、そこに資料集やワークが加わります。

そう考えると1科目の総範囲は約100ページになります。

中間テストでは5科目、期末テストでは9科目ですので、単純に考えて中間テストは500ページ。期末テストでは900ページ勉強しなければいけません。

これをテスト1週間前だけ勉強するとなると、中間テストは1日当たり約70ページ、期末テストでは約130ページになります。

テスト前とはいえども夕方までは学校の授業もあり、学校が終わってから家や塾で勉強することになると思いますが、それから1日70ページも勉強できますか?

目を通すだけならまだ出来るとしても、それを完璧に理解して、テストの時にしっかりとアウトプットすることができますか?

ものすごく記憶がいい人なら出来ると思いますが、私も含め一般人には不可能です。

そのため、テスト勉強はテスト1週間前から始めるのではなく、テスト1週間前には終わらせるようにしましょう。

テスト勉強のコツ②分からない問題はテスト3日前には解消する

テスト勉強をしていると、必ず解説を見ても分からない問題が出てきます。

そういった解説を見ても分からない問題は最低でもテスト3日前には解消するようにしましょう。

分からない問題は前日までにやるという中高生がいますが、実際にそう言って実行する人は少ないです。

また前日になると学校や塾が日曜日で休みの場合もあり、また他の科目の勉強もあるので、その科目だけ集中して勉強することはできません。

分からない問題はテストの3日前には解けるようにしましょう。

テスト勉強のコツ③テスト2日前からはひたすら繰り返し問題を解く

テストの3日前までに分からない問題をすべて解消し、テスト2日前からはひたすら問題を繰り返し解くようにしましょう。

この時、ただ問題を解くだけではいけません。

答えを隠し、問題を見て瞬時に答えや解き方が分かるという状態まで持って行きます。

理想としては卓球です。

卓球は来た玉に対して、どのコースに、またどのような玉を打ち返すかを瞬時に考えて打ちますよね。

テスト2日前のテスト勉強はそれと同じような感覚で勉強します。

問題を見て、瞬時に解き方を把握して実際に解く。

これをひたすら繰り返すことにより、問題の解き方をより定着させていきます。

テスト勉強のコツ④いろいろな場所で勉強する

人はどうしても一定の場所で勉強をしがちです。

自宅の自分の部屋、塾、図書館、近くのファミレスなど。

自分の居心地の良い慣れた場所で勉強をしたい気持ちはわかります。

私の場合はそれがスタバになります。

もちろん勉強をするという面においては良いのですが、点数を取るということに着目すると、いつも同じ場所で勉強することはあまりオススメできません。

テスト前はいろんな場所で勉強するということをオススメします。

人はある一定の場所で勉強すると、その一定の場所でないと思い出せないということがよくあります。

よくテストではできなかったけど、後ほど自宅や塾で見てみると簡単で解けたんじゃないかと思うことがよくあうと思います。

これこそ覚えた場所で思い出すということです。

そのため、一番いい勉強場所はテストを受ける場所、つまり学校ですね。

普段学校で勉強しているから別に学校で勉強しなくても良いのではないかと考えがちですが、学校で受けている授業はただの知識のインプットであり、決して勉強ではありません。

テストではインプットではなく、アウトプットする能力が必要になります。

そのため学校でひたすらアウトプットすることを繰り返していれば、自ずとテストで良い点数を取れるというわけです。

学校の授業と授業の休み時間や放課後などを利用して、学校で勉強する時間を増やすことがオススメです。

テスト勉強のコツ⑤実力が近いライバルとお互い教え合い勉強する

テスト前はかなりの勉強量になるため、そのモチベーションを保つことが難しくなります。

特に一人で勉強している場合はよりモチベーションの保持が難しいです。

そこでなるべく実力の近いライバルと勉強することをオススメします。

ここで大事なのは実力の近いということです。

相手は賢すぎても、逆にあまり勉強ができないライバルでは行けません。

あくまでも実力の近いというところに意義があります。

勉強で大事なのは教えてもらうことではありません。

教えてもらったことや自分で調べたことをアウトプットすること、つまり人に教えてあげることになります。

テスト前からこのアウトプットすることの練習をしておくことは、非常に有効的なテスト勉強になります。

テストは問題に対して答えを出すというアウトプットの作業をすることになります。

多くの中高生は勉強というと学校や塾で授業を受けるということをイメージすると思いますが、それはあくまでも勉強ではありません。

それはただ知識を自分の脳にインプットしているだけです。

それだけでは勉強したことにはなりません。

自分の脳にインプットした内容を自分の脳から引き出してやるアウトプットするということはとても重要です。

このアウトプットをして初めて勉強したということになります。

そのため実力が近い物同士で勉強することが大事になるのです。

よく賢い人と勉強したほうがいいと思われますが、それでは一方的なインプットになりますので、あまり良い勉強にはなりません。

そのため、勉強するときは実力の近い物同士で勉強を行いましょう。

テスト勉強のコツ⑥テスト前日は早く寝る

これもテスト前には鉄則のことですが、テスト前日は早く寝るように心がけましょう。

テスト前の徹夜など最悪です。絶対にしてはいけません。

テストで大事なことは覚えたこと、つまりインプットした知識を引き出す、アウトプットすることです。

睡眠時間を削ると脳の活動能力が低下して、せっかく覚えた知識もアウトプットすることができず、テストで点数を取ることができません。

またテスト前日に徹夜をしてしまうと、次の日とても眠く、その次の日のテスト勉強をする際にかなり支障が出ます。

その結果、睡魔に勝てず寝てしまい、次の日のテスト勉強ができずテストで良い点を取れないという悪循環が生まれます。

そのため、テスト前日は絶対に徹夜をしないようにしましょう。

まとめ

この記事ではテストで良い点を取るための6つの方法をご紹介してきました。

みなさん、いかがでしたでしょうか?

今までテスト勉強と言って徹夜して、かなり眠たい状態でテストを受けていた人もいるのではないでしょうか。

これからは今日ご紹介した効率の良いテスト勉強をして、テストで良い点を取りましょう。

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