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中学2年生1学期の成績オール1から第1志望の推薦合格を勝ち取った生徒のストーリー

成績オール1からの推薦合格

今日は私が今まで見て来た生徒の中で、特に印象の深い生徒の話をします。

私はこれまで100人以上の生徒を見てきましたが、今日記事にする生徒はかなり私個人的にも思い出の深い生徒です。

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その子の家庭教師になるようになったきっかけ

そもそものきっかけはその生徒のお母さんが家庭教師を探していて、そこでインターネット上の私の情報を見て連絡をくださったのが始まりです。

連絡の内容としては勉強が不得意で、考え方や勉強の方法を指導して欲しい、現状の授業に追いつきたいという内容でした。

家庭教師を長くやっているとこういう問い合わせはとても多いです。私は今もですが何人も生徒がいるため、全ての指導依頼に応えられる訳ではありません。

しかしこの依頼はたまたま家が近い、そして私と同じサッカー好きということで私の中では指導したい気持ちが大きかったのを今でも覚えています。

お母さんと2、3回メールでやり取りした後、1回体験授業を行うことになりました。私は実際にお宅に出向き、そこで驚愕の事実を知ります。

オール1だった中学2年生の10月

体験授業を行うことになり、それは中学2年生の10月でした。中学生生活も半分が終わり、徐々に受験に気持ちを向けなければならないという時期です。

生徒の家に出向き、初の顔合わせでお互い軽く自己紹介をしたところで、お母さんから中学2年の1学期の成績を見せてもらいました。

そこで私は衝撃を受けました。なんと成績はオール1だったのです。見事なまでに数字の1が並んでしました。私は今まで多くの生徒を見てきましたが、オール1は初めてでした。

定期テストの点数はほとんど一桁で、20点に達しているのは保健体育だけでした。

これはかなり大変な指導になるなと、私はその時思いました。

今までほとんど勉強をせず、やんちゃばかりしていた

本人の話によると、今までほとんど勉強をしてこなかったそうです。クラスでの生活はというと、クラスには必ず1人はいるやんちゃ坊主です。よく先生に呼び出しをくらったり、友達と遊んでてガラスを割ってしまうということが頻繁にあったそうです。

いわゆる家庭教師が一番指導をしたくないという生徒です。一般的にこういう生徒は勉強してもなかなか成績が伸びなく、指導が難しいのです。

成績が伸びなかったらそれは家庭教師の責任になります。そのため多くの家庭教師はこういう生徒の指導はあまり積極的ではありません。

このままでは行ける高校がない

テストの点数はほぼ一桁、成績もオール1、勉強をする傾向も見られない・・・

お母さんはそれを危惧して家庭教師を探し、私に連絡をくれました。

今までで一番可能性を感じる生徒

こんなかなりやんちゃな生徒でしたが、私は指導することに決めました。正直かなり大変な指導になることは分かっていたので断っても良かったのですが、この生徒には他の生徒とはっきりと違うところがありました。

それは勉強が出来るようになりたいという気持ちを持っていたということです。

塾に来る生徒や家庭教師をつける生徒は、かなりの確率で勉強が嫌いで嫌々親に勉強するように言われているという生徒です。

そう言った生徒は塾や家庭教師で勉強したとしても、自発的に勉強することは難しいため、成績は伸びにくいのです。

そういう生徒に比べ、この生徒は勉強したいという気持ちを持っていてかなり可能性を感じる生徒でした。

勉強の素質は充分にある

勉強が嫌いという生徒がほとんどなのに、この生徒は勉強が出来るようになりたいという気持ちを持っていました。これは勉強するのにとても重要な要素です。勉強が出来るようになりたいという気持ちをもっているだけで、その生徒の可能性はかなり広がります。

成長したメンタルを持っている

この生徒はサッカーをしていました。サッカーと言っても中学校の部活ではなく、地域のクラブチームでサッカーをしていました。つまりガチでサッカーをしていた訳です。

彼は小学校からずっとサッカーをやっていて、都の選抜にも選ばれるくらいの実力の保持者でした。

サッカーでも野球でもそうですが、クラブチームでスポーツをするということは先輩後輩の上下関係が厳しい環境になります。そういう環境にいたお陰か、この生徒はメンタルが人より成長していました。

具体的に言うとかなり現実的に物事を捉える力がありました。スポーツをやっているだけあって結果主義という現実を分かっていました。

中学生というと将来のことなどどうしても理想で物事を考えてしまいますが、この生徒は違いました。理想ではなく、しっかりと自分のことを把握して物事を判断出来る生徒だったのです。

勉強のやり方を知らないだけ

ではなぜこの生徒が今まで成績が良くなかったのか。

それは単純明快で勉強をして来なかったからです。もっと正確に言うと勉強のやり方を知らなかったからです。勉強のやり方が分からなかったから、今まで勉強をしてこなかったのです。

この生徒は中学に入ってからすぐのテスト、中間テストでは英語が80点以上あったそうです。まあその時期の英語のテストはアルファベットやかなり基本的な事項しか出題されないので、その点数を取れる可能性は充分にあります。

しかし次のテストからもう一桁台に突入です。勉強のやり方を知らずに勉強をしないとこうなるのです。

中学2年の冬休み明けのテストで87点

このようなかなり特徴的な生徒ですが、実際に指導をしていくことが決まり、週に2回の授業で私は英語と数学を指導することになりました。

英語はbe動詞から、数学はー(マイナス)の計算方法から

最初の体験授業でだいたいの英語と数学の力は分かりました。

英語の知識はほぼゼロでした。そもそも英語を理解しておらず。ただよく聞く単語を覚えていただけでした。もちろんbe動詞と一般動詞の違いなど知る由もなく、英語の語順やbe動詞と一般動詞の違いから説明をしていきました。

数学はその時は連立方程式でした。学校では連立方程式をしていたのですが、もちろん解き方を理解しているはずもありません。

その前に一般的な計算すら怪しかったのです。九九もすらすら言えるレベルではなく、マイナスの計算に関してはマイナスを無視するという上級レベルの技を繰り出してきました。

家庭教師をしている人はこれがどれだけ指導するのが大変かお分かりになるはずです。

英語は速単、数学はひたすらワークの問題演習

このレベルの生徒を指導するのは初めてだったので、どうやって指導するかかなり悩みました。

その結果、英語は速単数学は学校のワークを教材にしました。

私の指導方針として、あまり教材を買わないということを意識しています。より多くの問題集や参考書を買った方がいいと思われがちですが、決してそうではありません。むしろそれは逆効果になりかねます。

あまり多くの教材を買いそろえると、子どもは先が見えなくなり勉強に対するモチベーションが下がります。それではせっかく家庭教師をつけても勉強への向き合い方は変わりません。

そのため、私は必要最低限の教材しか買わないという指導方針を掲げています。

この生徒も場合も同じで、英語はZ会の速単を買いましたが、教材はそれしか買いませんでした。

※速単に関しては下記の記事をご覧ください。

英語と言えば速単!英語を勉強するのに最強のおすすめ参考書
英語の参考書には様々な種類が存在します。 文法を説明している参考書だったり、英語の読み方を説明している参考書だったり、単語や熟語に特化したものだったり、実践的な問題を載せている問題集だったり、他にも様々な英語の勉強のための本があります。 その中でも...

英語はひたすら読んで英語に慣れること、数学はひたすら問題を繰り返すこと

英語はまだ英語をしっかりと理解していないという現状がありました。そのため、まずは英語に慣れるために英語を読むということに重点を置きました。

塾や家庭教師の中にはまず文法を一から教えるという人がいますが、私はそんな指導は絶対に行いません。

英語をしっかりと理解していないのに、文法を教えても意味ありません。その文法は果たしていつ使うんだという疑問が生まれ、結局いざその文法が出て来てもうまく活用出来ません。

文法や大事な表現は文中にそれが出て来た時に教えます。その方が実践的に使うことが出来るからです。

一方の数学は学校のワークを進めました。学校のワークはレベルこそ高くはありませんが、問題の数は中々良い数が揃っています。このレベルの生徒にはそれで充分です。基礎問題を何回も解くことで、自ずと基礎力は着きます。

この生徒は典型的な男子脳でした。私は男子の生徒と女子の生徒で教え方を変えています。男子の脳と女子の脳では構造が異なり、勉強への影響にも違いが出るからです。

男子は俗に言う不器用です。物事をうまくこなすことが出来ず、一回で記憶することが難しいという特徴があります。

それに対し女子はとても器用で、勉強でも一回勉強すれば完璧とまでは行かなくてもほぼ覚えてしまうという脳を持っています。

この生徒は典型的な男子脳だったため、一回の問題演習では覚えることが出来ず、かなりの数を繰り返しました。しかしかなりの数を繰り返すことで記憶はしっかりと定着していきました。

休み明けの英単語テストで87点

まず最初に勉強の効果が表れたのが中学2年の冬休み明けの英単語テストです。冬休み前に英単語100個を事前に伝えられ冬休み中に覚え、冬休み明けにテストがありました。このテストはその昨年にも行われていて、その時の点数は100点満点中10点台だったそうです。

私はまずここをこの生徒のターニングポイントと捉えました。やれば出来るということを実感してもらうにはもってこいのイベントでした。

冬休みに徹底的に単語を覚え込みました。どうやって覚えたかというとまずは出された単語をその順番のまま覚えテストをしました。

順番通りのままでテストを行い、100点中70点位取れるようになったら、その後に単語の順番を変えてテストをしました。人の記憶は順番が変わるだけでも記憶力がかなり低下してしまいます。もしテストで順番通りに出なかったら、かなり点数は低くなります。それを防ぐために順番を変えてテストをしました。

この二つをひたすら繰り返し、英単語を覚えていきました。テスト直前の授業では75点程取れていたので、おそらくテストでも70点は取れるかと私は思っていました。

そしていざ本番です。単語の順番は渡されたプリント通りの順番で出ました。そして結果はなんと、87点でした。私の予想を17点も上回りました。

何より事前の最高点数であった75点を超えたということに驚きです。この生徒はテスト前日に間違った問題の中ですぐに覚えられそうなものを選んで、集中的に覚えたそうです。

その結果がこの87点です。昨年は10点台だった生徒が翌年には87点を取るまでに成長しました。

やれば出来るんだということを身をもって実感できた単語テストになりました。

成績は上がり続け、推薦入試を受けれる成績になった

中学2年生の成績がオール2に上がった

私がこの生徒を見始めたのは中学2年生の10月です。つまり2学期の途中からでした。

2学期の成績も上がることは上がりましたが、オール1から2が何個か取れたくらいです。勉強は即効性のあるものではないのですが、それでも2が取れたことは素晴らしいです。

そして2年生の3学期の期末ではどの教科も今まで以上の点数を取ることが出来、その結果、成績はオール2を取ることが出来ました。もちろんテストの結果が良くなったということも要因の一つですが、学校の授業の受け方の指導も行い、成績表の各科目の「興味・関心」の評価が全て良くなったことが大きかったです。

オール1だった生徒がオール2を取ることが出来るなんて、とても素晴らしいです。生徒の頑張りが結果として表れました。

中学3年生1学期の成績が3が取れるようになった

そしてついに受験の年、3年生になりました。

3年生の勉強はというと、それまで以上に難易度は上がり点数も取りにくくなってきます。

しかしこの生徒にはモチベーションを高く保てる理由が一つありました。それは志望校のスポーツ推薦を受けることが出来るかもしれないという話でした。1年前まではその高校に受けることなんて出来ないくらい成績が悪かったのに、スポーツ推薦を受けることが出来るかもしれないというなんとも嬉しい話が飛び込んできたのです。

いくらスポーツ推薦とはいえども、志望校の場合はある一定の成績は必要でした。その話をもらった段階でその水準となる成績には既に達していました。後はその成績を保ちつつ中学校生活を送れば、スポーツ推薦を受けることが出来るという状態でした。

通うことが出来ないと思っていた高校に通えるかもしれないという現実味を帯びてきて、その生徒はより勉強もサッカーも頑張るようになりました。

そして中学3年生の1学期の成績は、オール2を保ち、その上なんと「3」を3科目も取りました。

志望校のスポーツ推薦を受けれるようになった

この生徒は小さい頃からずっとサッカーをしており、高校に入ってからもサッカーを続けたいという目標がありました。

そしてただ高校でサッカーをするだけではなく、サッカーの強い高校でサッカーをしたいという目標がありました。その高校は全国高校サッカー選手権にも出るくらいのサッカー強豪校です。

そんな高校でサッカーをやりたいという目標はありました。しかし私が家庭教師としてその生徒に教える前は、成績が悪かったからその高校には行けないと思っていたようです。

しかし成績も上がり、無事にその高校のスポーツ推薦を受けれるようになりました。スポーツ推薦は皆さんも知っているように、試験を受ければ基本的には落ちることはありません。つまりスポーツ推薦を受けることが出来るということは、ほぼ進路が決まったということです。

1年前まではその高校に進学してサッカーをしている姿を想像出来なかったのに、必死で勉強して成績を上げたお陰でその高校に進学することが出来ました。

スポーツ推薦入試合格

スポーツ推薦は言ってしまえば形だけの入試です。しっかりと受けて変なことをしなければ受かります。

無事にその生徒もしっかりと入試を受けて、無事に合格しました。周りの友達より一足早く進路が決まりました。

中学2年生の10月には成績がオール1で定期テストの点数も一桁台だった生徒が、一年しっかりと勉強し、見事推薦合格を勝ち取りました。

まとめ

長々と私のある生徒の話をしてきました。

オール1だった生徒がオール2以上まで成績を上げることができ、そしてそれまでは自分が行けると思わなかった高校に進学することが出来ました。

オール1だった生徒が推薦入試で合格を勝ち取ることはそう簡単なことではありません。推薦を受けるためには成績をある一定の数字まであげることが必要です。

しかしオール1の生徒の成績はそんな簡単には上がりません。オール1ということは勉強が嫌いで、勉強をしてこなかった結果だからです。

そんな生徒が成績をオール2以上まであげることはかなり頑張った結果です。この生徒は私の自慢の生徒でもあり、誇りでもあります。

こういう生徒を見ていると改めて家庭教師のやりがいを感じるところでもあります。

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コメント

  1. ハルちゃんママ より:

    こんにちは?読ませて頂きました。素晴らしいです。先生、本人の努力(*`・ω・)ゞね私の所にも反抗期と勉強に全くやる気ない息子がいます。中学生1年です。学校から帰って来ると、すぐ自分の部屋に向かい降りて来ません?学期末のテストもサイアクでした。1学期の成績オール1ではありませんが1が二個ありました。それでも勉強しないでゲームばかりで因みに一月前に家庭教師に来てもらっています。まだまだ成果ありません?一言言うとうるさいの一言でどうして接しら良いのか不安です。回答よろしくお願いいたします。

    • TAKA TAKA より:

      >>ハルちゃんママ
      ブログをご覧いただき、またコメントをいただきありがとうございます。
      反抗期のお子様への接し方は大変ですよね・・・
      ましてや勉強のことになるとなおさら反抗されると思います。

      家庭教師をつけて1ヶ月でしたら、まだ結果が出るのは早いです。
      勉強嫌いのお子様でしたら、より結果が出ないです。

      一つオススメの接し方は、お子様にゲームのことについてとことん質問をすることです。
      ・ゲームの何が面白いのか?
      ・どこが難しいのか?
      ・どうすれば強くなるのか?
      好きなことについて質問されると、答えなきゃいけないと思い、より詳しくなろうとします。
      今はそれがゲームだと思いますが、それが一旦勉強に向けば一気に勉強するようになります。
      少し時間はかかりますが、今すぐに勉強するようになるのは難しいので、
      まずはしっかりとお子様とコミュニケーションを取り、勉強するようになる土台を作ってあげるのが大切です。

  2. 受験生 より:

    中3の二学期の期末テストが終わって内申に関わるテストだし内申少し足りないからがんばろうと思っていてしっかり勉強したのにぜんぜんうまくいきませんでした。この先は内申に関わるテストがないので、まだテストは帰ってきたないけど、いますごい絶望的な気持ちでいます勉強法を変えても伸びません。この先どうしたらよいのでしょうか

    • TAKA TAKA より:

      内申点が上がらずとても残念です・・・
      終わったことはしょうがないので、とにかく気持ちを切り替えることです。
      内申が良くない分、当日の試験で点を取るしかありません。
      しかし受験までそこまで時間は多くありません。
      志望校の平均的な内申点、試験で何点取ればいいのか、自分の一番点を取れる科目、これから一番伸びしろがある科目を整理して、効率のいい勉強を心がけるといいと思います。

  3. ほのほの より:

    読ませて頂きました!とてもいい先生だと思いました。私は中1なのですが、社会に1が付きそうでとても不安です。中1で1が付いても高校に行けますか?

    • TAKA TAKA より:

      >>ほのほのさん
      記事を読んでいただきありがとうございます。またお褒めのお言葉ありがとうございます。
      もちろん成績で1がついても高校に進学することはできます。
      しかし成績が1のままだと内申点でとても苦労することになるので、早めに克服しましょう。
      社会は暗記物が多いですが、ただ暗記するのではなく工夫すればテストの点数も良くなりますよ。

  4. ほのか より:

    中1です。
    私は成績が特にひどく、1なんかたくさんついてます(_._)
    学校の担任の先生には、特別支援学級の相談を進められた程です。
    検査の結果、今まで通り通常学級に在籍可能と言われました。ですが、普通の学級にいたとしてもやっぱり自分は他の人とは違う気がするんです。勉強も家ではほとんどしてません。と言うより、学校の宿題にとても時間がかかって手が回りません。なので、テストは毎回平均以下。特に数学は一桁台。こんな私は通常学級ってあり得ますか?
    どうしたら、2以上とれますか?

    • TAKA TAKA より:

      >>ほのかさん
      勉強が難しくて悩む気持ちはわかります。今までにそういう生徒もたくさん見てきました。
      テストで0点をとっても通常のクラスで勉強をしている生徒だっていましたよ。

      まずはしっかりと宿題の内容を理解することから始めてみましょう。
      宿題も立派な勉強のうちの1つです。
      確かに時間はかかるかもしれませんが、宿題をしっかりと理解することができれば成績アップが近づきます。

      宿題の内容を理解することも難しいとは思いますので、
      まずはたった1つのことでも良いのでしっかりと理解しましょう。
      分かったという感覚を持つことができれば、他のことも理解できるようになります。

  5. るん より:

    コメント失礼します。
    中学三年生の女子です。
    最後の成績で私は2が1個、あとは1でした。
    親からは私立はダメって言われていて、
    でもこんな成績じゃ公立も行けそうにありません。。やる気はあるのですが、友達と上手くいかなかったり親と上手くいかなかったりすると、学校をサボるくせがあって自分が弱すぎて先生からも学校さえ行けば公立行けるとかは言われたんですけど、学校は行く気にはなりません。ですが、塾には通っていて勉強をできるようになりたいという気はもってるんです。どうしたら学校行く気になりますかね、、(><)

    • TAKA TAKA より:

      コメントありがとうございます。
      一番の助言としては、まずはしっかりと学校に通うことです。
      学校でうまく勉強が出来ないのであれば、塾でもうまく勉強は出来ません。
      おそらくご両親もそのように思うと思います。

      まずはしっかりと毎日学校に通い、ご両親に頑張る姿勢を見ましょう。
      口だけではなく、しっかりと行動で示せばご両親の考えも変わると思います。

      学校にいく動機としては、まず志望校を決めましょう。
      実際に行きたい高校に見学に行き、どういう雰囲気なのか、どういう先輩たちがいるのか、校舎はキレイか、どんな部活動があるかなど、その学校に通いたくなる理由がきっと見つかります。

      もし学校見学であまり興味がわかなかったら、仲がいい友達と同じ学校、尊敬していた先輩と同じ学校に通いたいという目的でもいいです。

      とにかくまず志望校をしっかりと決め、それに向け学校に毎日通いましょう。

  6. こう より:

    失礼します
    私は小学生の時から勉強の大切さを全く理解してなく、テストが返ってきて点数が悪くても気にせず捨てていました、、そのせいか分かりませんが、全ての事において「まぁいいだろ」「後でやればいい」と考えるようになっていました、そして中学2になってしばらく経った今、いや今頃になって 将来の事や勉強 成績 の大切さが分かりました それからは勉強しよう このままじゃやばい と思いました、 思っていただけでした、、結局は勉強には特に手をつけませんでした、手をつけても1時間すら集中出来ませんでした、もう最近はあの時ちゃんとしていれば 姉や親の言うことを素直に聞いておけば と毎日泣くようになりましした、正直なぜ姉は看護師になれたのだろうか なぜ姉だけ頭がよく 性格もいいのだろうか と八つ当たり?のような事ばかり考えてます
    こんな私は 今更勉強しても手遅れですかね、、
    どれだけ後悔しようが 行動しない人が今更勉強して間に合うでしょうか、、
    なんか文かなりおかしいですね これも勉強してなく語彙力?がないからでしょうか、、

    • TAKA TAKA より:

      >>こうさん
      勉強して来なかったことを辛く思う気持ちはよくわかります。実際私も未だに後悔しています・・・

      ただいくら後悔したところで過去のことは変わりません。
      まず今まで勉強してこなかったことは、もう忘れてください。
      過去のことはどう頑張っても変えることはできませんし、それを悔やんだところで結果が変わることはありません。

      大切なのはこれからどうするかです。
      今から勉強してもまだまだ間に合います。確かに他の人の何倍も努力は必要になりますが、しっかりと勉強すれば確実に他の人に近づくことはできます。

      むしろ勉強してこなかったことの後悔を今気付いたことが良いことです。これから勉強を始めて、辛抱強く我慢すれば結果はついてきます。
      行動しない人がこれからも行動しないと負けです。これから行動すればまだまだ可能性はあります。
      気持ちを切り替えて目標に向かって勉強を頑張ってみてください。

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