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親が勉強させたいのか、子どもが勉強したいのか

子どもの勉強
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勉強する意義とは

皆さんは子供の時、勉強はすきでしたか?

子どもの頃、遊ぶことも我慢して勉強していましたか?

おそらくこのブログを見て頂いている方の多くはそうではなかったと思います。

実際、私もそうでした。

勉強なんて大っ嫌いでずっと野球かゲームをしていました。

それでも生きていけると思ったからです。

別に勉強をしなくても生きてはいけます。

しかし勉強した人と比べれば、いろいろな制約は出てきます。

それが苦でないならば、別に勉強をしなくてもいいのではないでしょうか。

誰のために勉強するのか

では一体何のために、誰のために勉強をするのでしょうか。

以前、生徒にこの質問をしたところ、以下の答えが帰ってきました。

「親が勉強しろって言うから、親のため」

私はもう十年近く教育に携わっていますが、この回答には衝撃でした。

人のために勉強をするというのは私の頭の中ではありませんでした。

確かに海外では親のために、親にいい生活をしてもらいたいためにサッカーをしている人がいます。

その人は自分の意思でサッカーをやっていますが、しかし先程の回答はほぼ強制的に勉強をしているという感じが全面に出ていますよね。

正直、誰かのために嫌々勉強をしていると、一向に成績は伸びませんし勉強が出来るようにもなりません。

親が勉強させたいのか、それとも子どもが勉強したいのか

勉強とは自分のためにするものです。

勉強して自分の進みたい道に進む。

それが勉強することの最大の目的だと私は思います。

勉強することにより社会の様々なことを知り、様々な選択肢を作れるようになる。

勉強することによりメリットを得ることはとても多く感じます。

では子どもが勉強するためには、どっちの意識を持つほうがいいと思いますか?

・親が勉強させたいのか

・子どもが勉強したいと思うのか

もう答えは明らかですよね。

そう、明らかに後者です。

子どもが勉強したいと思うことができれば、勉強は出来るようになります。

逆に言うと子どもが勉強したいと思わなければ、成績は伸びません。

平均くらいまでは伸びるかもしれませんが、それ以上は伸びません。

まずは子どもに勉強したいと思わせることが大切です。

それが私たち、大人・親の仕事です。

どうすれば子どもに勉強したいと思わせることが出来るか

子どもに勉強したいと思わせる。

これが出来れば子どもの勉強に関する教育は完璧だと言えるでしょう。

しかしこれがなかなか難しいですよね。

ただ勉強しろと言ってもスマホをいじったり、ゲームをしたり、友達と遊んだり。

なかなか机には向かわないと思います。

なかなか教科書を開かないと思います。

子どもに勉強をしたいと思わせるには、勉強することのメリットを伝えることです。

親の仕事は勉強しろということではありません。

子どもに勉強するメリットを伝えることです。

勉強することの楽しさを分かれば自然に机に向かって、教科書やノートを開くでしょう。

勉強することのメリット

勉強することのメリットはたくさんあると思います。

試験でいい点数を取ること、偏差値をあげること、学年でトップになること、志望校に行くこと、賢くなって女の子にモテること。

目的はひとそれぞれなのでどれがいいとは言いません。

この中のどれでも良いのです。

またこの中以外のことでも良いのです。

勉強することによって得られる物を子どもに伝えてあげましょう。

子どもの得意な言葉「無駄」

子どもには得意な言葉があります。

それは勉強しても「無駄」だということです。

よく数学でも、2次関数なんて人生で使うことがあるのかと聞かれます。

確かに人生で2次関数を使うことなんてないです。

じゃあ子どもにとっては2次関数を勉強するメリットはどこにあるのでしょう。

これを伝えて行くのが親の仕事です。

これが子どもに伝われば子どもは勉強し出します。

親の仕事は勉強しろと言うことではありません。

勉強をして無駄なことなんて何一つありません。

むしろ勉強すればするだけ知識が増え、人生の選択肢が増えます。

勉強すればするだけ、良い人生が送れるのです。

人生を長く生きてきた保護者の方は十分お分かりだと思います。

これをしっかり子どもに伝えてあげてください。

そして親が子どもに勉強させるのではなく、子どもが勉強したいという環境を作ってあげましょう。

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