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あの人たちを参考にするの!?面接で上手く話すためにはお笑い芸人を学べ

人志松本のすべらない話
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入試でも就活でもアルバイトでも使う面接

面接は誰もが必要としているイベントです。高校や大学の推薦入試だったり、就職活動の選考過程で必要だったり、一番身近な例だとアルバイトの面接でも必要になります。しかし面接は誰もが苦手としている選考です。面接が得意という人は中々いません。

なぜ面接が苦手な人が多いかというと、皆さんも経験上分かるかと思います。1対1で自分のことを話すのが緊張する、面接官の質問に上手く答えられるか分からない、恐い面接官だったら圧迫感で話せないなど、理由は様々考えられます。アルバイトの面接の失敗はまた他のアルバイトを探せばいいですが、入試や就活は失敗が許されません。それくらい面接は人生上でとても重要なイベントです。

面接はいかにうまく話すか

面接を通過するにはいくつかの判断要素をもって判断されますが、共通して大切なのはうまく話せるかどうかです。アルバイトでも社会人になってからの仕事でも、話をするというのは必要不可欠です。特にサービス業であればお客様との会話をもって物を売るという性質上、話というのはかなり重要なファクターです。

サービス業でなくても例えば社内会議のプレゼンで必要になります。どの仕事に就いても、正社員であろうとアルバイトであろうと、サービス業であろうと営業であろうと人と話すというのは仕事での必要な能力になります。

話には具体性が必要

面接でうまく話すコツは、話に具体性を持たせることです。具体性を持たすことによって、初めてその人と会う面接官もよく想像することが出来ます。

一方、話に具体性がない、つまり空想上の話をしていては、確実に面接はうまく行きません。人はどうしても自分の話をする時に、自分は分かっているからという理由で様々な箇所を省略して話をしがちです。しかしそれでは面接官にはうまく伝わりません。

一つ一つの事柄を丁寧に話すこと。それが出来れば自ずと話に具体性が出て来て、初めてその話を聞く人はもっとその人の話を聞きたくなります。

面接で上手く話したいならお笑い芸人を参考にすべき

ではいかに面接の対策を講ずるか。それは意外なあの人たちを参考にするのです。それはテレビで見ない日はないであろう、お笑い芸人たちです。彼らを見て面接の参考にするのです。

なぜお笑い芸人なのかというと、彼らはとても話が上手いからです。皆さんもテレビを見て、そう思ったことも少なくないと思います。たいして知らない芸人の話も面白いと思ってしまう程、彼らは話が上手いのです。

お笑い芸人の話が上手い理由

皆さんはなぜお笑い芸人は話が上手いと思いますか?

それは話に具体性があるからです。彼らの話にはとても具体性があり、そのため、テレビでお笑い芸人が話をしているのを聞くと、その話の場面が相違にイメージ出来ます。

参考にすべきテレビ番組

お笑い芸人は毎日何らかのテレビに出ているので、見ない日は無いと思います。ニュース番組で司会をする芸人も入れば、コメンテーターで出演する芸人もいて、バラエティ番組の司会をする芸人もいます。そのどれを見ても良いのですが、私がオススメするテレビ番組は「人志松本のすべらない話」です。

実は私はこの番組を見たことが無かったのですが、つい先日テレビで見ているのを最初だけ少し見て思いました。それは芸人さんの話にかなり具体性があり、リアリティがあるということです。もちろん面白いことを言おうとして話を盛っているところもあるとは思います。それを考えても彼らの話は聞いていてその場面をイメージすることが出来、そしてもっと聞いてみたいと思います。

具体例:オードリー春日さんの話

実際に芸人さんの話を見てみましょう。下記で取り上げるのは2016年1月9日に日テレで放送された「人志松本のすべらない話」から、トップバッターで話をしたオードリーの春日さんの話です。

※ネタバレになりますので、内容を知りたくない方はご注意ください。

下記春日さんが話した内容です。

「あのー私、10年以上乗っている原付があるんですよ。で、しかも10年以上前に勝った時にネットオークションで買ったんで、その・・・何年か分からない、何年物か分からないんですよね。もうボロボロで、あのーシートがもうずたずたでビニール袋をかぶせて、で塗装ももうはげちゃって鉄が見えているくらいの。

ただでも動くんで、走るんで乗っているんです、たまに。でもうセルじゃ動かないんでキックスタート・・・でも動かないんで。なんで押しがけってあの、ちょっと小走りしながらエンジンがかかったらばっと乗るという方式なんですけど。

であのこないだ家の近くのコンビニに行こうと思いまして、そのコンビニが結構遠くて500mくらいあるんです。で寒かったんでちょっと原付で行こうと思いまして、で原付に乗っていつものように押しがけをしたんですね。そしたら結構寒い日だったんで、中々かからなかったんです、エンジンが。でかからないまま押しがけのままコンビニに着いちゃった。それでまた押しがけのまま帰って来るっていう。もう体ぽかぽかです。」

どうですか?その場面を想像出来たのではないでしょうか。

これをもの凄く簡潔に話すと「古い原付で押しがけをして乗ろうとしたら、そのままコンビニに着いてしまった」です。しかしその原付の背景や、その日の天気などの細かい情報を与えることで、あたかも自分がその場にいたかのようにその場面がイメージ出来ます。

まとめ

この記事では人生で必ず訪れる面接について考えてきました。面接は誰もが緊張するし、中々自分のことを伝えるのが難しいのが事実です。

その面接で大事なことは話に具体性を持たせることです。具体性を持たせることによって、面接官にこの人の話をもっと聞いてみたいと思わせることが出来れば、その面接はおそらく合格します。

話に具体性を持たせるための参考として、お笑い芸人さんたちを参考にしましょう。彼らの話は面白いです。その理由は話に具体性があるからです。話に具体性があることにより、聞き手もその場にいたかのような感覚に陥り、話が面白く感じます。その一方で話に具体性が無い場合は、いくら面白い話でもつまらなく感じます。面接においてもこれと同じことが言えます。面接官に好感を持ってもらうためにも、具体性のある話をして自分に興味をもってもらうことを意識しましょう。

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