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内定がもらえない就活生の7つの共通点とは。縁がなかったから選考に落ちたのではない!

内定をもらえない就活生

就活生にとって内定をもらうというのは、就活における一つのゴールでもあります。

内定をもらえれば就職浪人をする必要がなく、翌年には無事に正社員として社会に出ることになります。

しかしいくら頑張っても内定をもらえない就活生もいます。

そういった就活生には多くの共通点が存在します。

この記事では内定をもらえることが出来ない就活生の共通点を説明していきます。

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内定をもらえない就活生の共通点

それでは早速内定をもらえない就活生の特徴を見ていきます。

実際に私が指導して来た就活生に共通する特徴を挙げていきます。

就活生の方で一つでも当てはまっていたら、要注意です。

自己分析をしっかり出来ていない

内定をもらえないと嘆く就活生を指導する時に一番最初に思うのが、自己分析がしっかりと出来ていないということです。

自己分析は就活を始めるにあたって、一番始めにすることであり、欠かすことの出来ない重要な要素です。

自分はどんな人なのか、どういうことが出来るのか、どういう仕事をしてどう会社に貢献することが出来るのか。

自分のことを全く知らない人に自分をアピールするのですから、まずは自分が自分自身を知ることが必要です。

しかし実際には自己分析が出来ていない就活生が多すぎます。

あなたの性格は?

あなたの長所と短所は?

あなたをひと言で表すと?

あなたはすぐに答えることが出来ますか?

業界分析をしっかり行っていない

自己分析と合わせて業界分析を行っていない就活生も多いです。

多くの就活生は業界をイメージで考え、そのイメージのまま選考に進んでいます。

例えば銀行系は安定しているし、給料も良さそうで会社がつぶれることはなさそう。

仕事内容はお金の管理だったらり企業への貸し付けだったりかなという、かなり曖昧なイメージで就活を進めている就活生が多いです。

そのイメージの中で正しいこともあれば、間違っていることもあると思います。

確かに就活生の段階でその業界の裏側まで知ることは不可能です。しかしその業界に関して出来る限り知ろうとすることは出来ます。

業界に関する書籍などで、せめて業界の仕事の詳細くらいは知る必要があります。

それを知った上で自分はその業界でどう活躍するのかを考えなければ、いつまでも内定を得ることは出来ません。

本命企業とそうでない企業を分けている

就活生の中には大企業は本命で、中小企業は練習として考えている就活生もいます。

気持ちは分かります。実際に私も就活生の時にはそう考えていました。

しかしそれは最悪の考えです。

練習と思って受ける企業の選考は、かなりの確率で落ちます。

企業の人事は今までに何人もの就活生を見てきています。

したがって、その就活生がその企業に対して、どれくらい本気で就活に臨んでいるのか分かります。

そしてこの就活生は全然本気ではないと分かった瞬間に、もうその就活生の選考は終わりです。

就活はそんなに甘いものではありません。

福利厚生などの条件を第1に考えている

希望の採用条件を見ると、福利厚生の欄があります。

確かに採用条件は気になるところではあります。

給料や休み、勤務地や福利厚生など知りたいことは山程あると思います。

しかし条件を重要視する必要はありません。

なぜなら採用条件は入社後変わる可能性はありますし、また条件で企業を選んでその上業界も絞るとなると、かなり数が減るからです。

また条件だけで選んだ会社で実際に全然仕事ができないのであれば、会社にいる意味がありません。

大手ばかり見て、中小を見ていない

大企業や有名企業のような大手ばかり見て、中小企業を全然見ていない就活生もよくありません。

大手に入りたい気持ちは分かります。

大手のほうが安定しているし、響きもいいし、給料もいいです。

また経歴としても無名の中小よりは、有名な大手のほうが良く見られることが多いです。

しかし大手には大手なりの悪いところもあり、一方で中小には中小なりの良いところもあります。

それを比較考慮した上で大手が良いというのであれば問題ありません。

しかしそういった比較もせずに偏見だけで中小は嫌だから大手が良いと考えるのは、決して良くありません。

日本への影響度は大手と中小ではかなり異なるかもしれませんが、大手にしても中小にしても、日本を支えている一つの企業に替わりはありません。

数打てば当たると思っている

企業は星の数程あるから、数打てばそのうち当たると考えている就活生がいます。

そう思っているうちは、内定を獲得することは出来ません。

企業をそんなに軽視することはよくありません。

確かに日本には企業が星の数ほどあります。

正直、仕事を選ばなければ正社員になることは出来ません。

しかしどこでも良いというわけには行かないと思います。

何かしら希望の条件はあると思うので、その条件にあった企業を探すと、意外と数は限られてきます。

そう考えると、数打てば当たるというよりは、どんどんチャンスが減っていきます。

そのことに早く気づく必要があります。

選考で落ちたことを、その企業とは縁がなかったと片付ける

選考に落ちると、企業からは今回は残念ながらご縁がなかったという内容のメールが来ます。

俗に言うところのお祈りメールです。

就活を受けていると、必ずと言っていいほどこのお祈りメールを見ることになります。

そこで就活生の中には、こう考える就活生がいます。

「この企業とは縁がなかったから仕方ない」

このように考えていると、いつまでたっても内定を得ることは出来ません。

この考えを持っている限り、いつまでも内定をもらうことは出来ません。

確かに企業と就活生は合う合わないの相性はあります。

しかしそれを縁がなかったというだけで片付けるのは良くありません。

たとえ相性が悪かったとしても、就活生がとても優れていれば企業は欲しいと思います。

つまり選考に落ちるということは、企業との縁がなかったというのではなく、就活生に魅力がなかったということです。

魅力がない就活生はどの企業も採用したいとは思いません。

そんな致命的な理由が潜んでいるのに、縁がなかったから仕方ないと考えるのは次に繋がりません。

まとめ

この記事では内定をもらうことが出来ない就活生に共通しているポイントを説明しました。

就活生の方で一つでも当てはまっていると要注意です。

  • 自己分析をしっかり出来ていない
  • 業界分析をしっかり行っていない
  • 本命企業とそうでない企業を分けている
  • 福利厚生などの条件を第1に考えている
  • 大手ばかり見て中小を見ていない
  • 数打てば当たると思っている
  • 選考で落ちたことを、その企業とは縁がなかったと片付けている

このどれか一つでも当てはまっている就活生は、改めて考えなおしましょう。

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