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マネーの虎に学べ!就活の面接に役立つプレゼンと経営者の考え方を学ぶ

マネーの虎に学べ!就活の面接に役立つプレゼンと経営者の考え方を学ぶ

みなさんは「マネーの虎」というテレビ番組をご存知でしょうか。

今の10代の人はもしかしたら聞いたことがないという人もいるかもしれません。

私もこのテレビ番組が放送されていた頃はまだ子どもで、父親が見ているのは知っていましたが、私自身が真剣に見たことはありませんでした。

しかしこの番組は就活生にとって、かなり役に立つ番組なんです。

この記事ではそのマネーの虎について説明していきます。

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そもそもマネーの虎とは

それではこれからマネーの虎を説明していきます。

もしマネーの虎を知っている人は飛ばしていただいても結構です。

番組紹介

マネーの虎とは2001年10月から2004年3月まで日本テレビで放送されたテレビ番組です。

番組のサブタイトルにもあるように、「超現金主義!史上初投資バラエティー!」番組です。

独立や企業を志望する志願者が、5人の大物起業家たちを前に自分のビジネスプランのプレゼンを行い、起業家たちを納得させることができれば起業家たちが志願者に出資をするという番組です。

志願者は事前に自分の希望額を決め、プレゼンをすることによって起業家たちがその希望額を出資してくれれば、志願者の勝利となり出資額を手にすることが出来ます。

しかし出資者の出資額が1円でも希望額に届かなければ、志願者の負けとなり現金を手にすることは出来ません。

出資されることが決まった志願者は、その出資してくれた起業家と手を組み事業を進めていきます。

そんな企業や独立を目指している人には夢みたいなテレビ番組です。

マネーの虎とは大物起業家たち

この番組のタイトルにもある「マネーの虎」とは、つまり大物起業家たちのことを指しています。

マネーの虎は当時の年商が数十億というかなりの金額を稼いていた起業家たちの集まりです。

株式会社生活創庫の代表取締役の堀之内九一郎さん、なんでんかんでんフーズ株式会社の代表取締役の川原ひろしさん、株式会社小林事務所の代表取締役の小林敬さん、株式会社ひばりプロダクションの代表取締役の加藤和也さんなどが出演されていました。

当時は社会でもかなりの著名人で、講演会やテレビにも引っ張りだこの状態でした。

マネーの虎を納得させられれば希望金額をGET

この巨額のお金を動かしている虎たちを納得させるプレゼンが出来ることができれば、虎たちから出資をしてもらい、志願者もビジネスを始めることが出来ます。

虎たちを納得させるために、フリップボードを用意してよりイメージ性をアピールしたり、試食や体験など実際に志願者の能力をアピールすることもありました。

起業家たちは志願者の希望する金額を一人で全額出資してもよく、また複数人で分けあって出資することも出来ました。

ほとんどの志願者はマネーの虎に叩きのめされる

しかしプレゼンの相手はビジネスで大成功を収めた大物起業家たちです。

そう簡単には出資してくれません。

その上、少しでも志願者の穴を見つけるとかなり攻めてきます。

それも指摘するだけではありません。

今で言う圧迫面接のようにガンガン攻めてきます。

もちろん志願者はタジタジになってしまい、メンタルが弱い志願者はこれでもう正気を失ってしまう人もいました。

それくらいビジネスの大成功者を納得させるプレゼンを行うのは難しいということです。

なぜ就活生がマネーの虎を見るべきなのか

このように大物起業家たちに自分のプレゼンをすることで出資を手に入れるという番組がマネーの虎です。

ではなぜ就活生にマネーの虎を見ることをオススメするのか、下記で説明していきます。

これから面接を控えている就活生、また良いプレゼンを行いたいという方は参考になります。

社長・経営者の考え方が少しだけ分かるようになる

少しではありますが、社長であり経営者の考え方を垣間見ることが出来ます。

よく勘違いされがちですが、就活は学生を売り込むのではありません。

よく学生らしくフレッシュに挑むようにと言われますが、確かにそれは大切です。

しかし会社が学校ではなく事業です。

勉強をして自分に知識を蓄えるのではなく、それを活かして会社に利益をもたらすのが会社で仕事をするということです。

よって就活の面接では、入社してから会社に貢献できる、もしくは成長する可能性があるということをアピールすることにより、内定を勝ち取ることが出来ます。

ではどのようにアピールすれば会社に貢献できるのかと考えた時に、学生の考え方ではどうしても面接官を納得させることが出来ません。

そこで社長や経営者の考え方を学ぶのです。

経営者は一回の成功ではなく、連続して成功することを考えます。

その点に着目して志望動機やプレゼンを考えることにより、面接官も納得させるプレゼンをすることが出来ます。

学生の考え方から脱却する

マネーの虎を見ると、学生の考え方からの脱却を図ることが出来ます。

どうしても学生の考え方だと、やりたいことをしたい、楽しく働きたいという甘い考えのまま、就活に望んでしまいます。

しかし会社はそんな甘い考えのままであ通用しません。

その結果、面接ではかなり散々な思いをすることになります。

会社はしたいことをする、いわば趣味を楽しむ場所ではありません。

会社に貢献する、また社会に貢献することにより、その対価として給料をもらいます。

会社に利益をもたらすこと、稼ぐことを一番に考える必要があります。

マネーの虎たちは常に稼ぐことを第一に考えています。

マネーの虎を見ることにより、学生の考え方とは全く違った考え方を学ぶことが出来ます。

良い志願者とダメな志願者の比較ができる

マネーの虎を見ると様々な志願者が出演します。

その出演者の中には本当にしっかりしている志願者もいれば、全然ダメな志願者もいます。

ほとんどの志願者が後者になるのですが・・・

良い志願者とダメな志願者を見比べることにより、自分にも活かすことが出来ます。

では良い志願者とダメな志願者はどこがどう違うのでしょうか。

話し方やプレゼンの仕方表情言葉遣いなど判断要素は多くありますが、私は一番大きな判断要素は発言内容の根拠だと考えています。

何を説明するにも根拠、理由がしっかり持っている必要があります。

これの反対がいわゆる「何となく」という言葉です。

特に理由はないけど何となくこうしてみたという具合です。

面接でこの言葉を使うと、一発でアウトです。

特に理由はないけど、何となくこの会社の面接に来てみたと言われたら、もしあなたが面接官ならどう思いますか?

私ならイラッとして、確実に落とします。

入社したあともしっかりと根拠を持ったプレゼンをしないと、企画が通りません。

それくらい発言内容の根拠というものは非常に大切になります。

マネーの虎を見ると、いかに根拠が必要なのか分かります。

面接の参考になる

面接というのは自分を売り込む、また自分を知ってもらうためのプレゼンを行うことです。

多くの就活生はただ聞かれたことを話せば面接は通る、簡単なものだと思っています。

しかし就活における面接はそんなに甘くありません。

募集人数が一人に対して、応募人数が一人であれば楽勝です。

しかし就活は企業によりますが、募集人数に対して応募人数が膨大な数になり、面接や選考に通るには、かなり低い確率になります。

そんな過酷な数字の中で内定を勝ち取るには、聞かれたことだけを答えるのではダメです。

就活本には面接において聞かれたことだけを答えて、余計なことを答えないようにとも書かれています。

確かに余計なことをペラペラと話すのは良くありません。

面接のコツは、面接官の質問の本当の真意を瞬時に読み取り、それにふさわしい回答をすることです。

例えば「大学やアルバイトで何か苦労したことはありますか」という質問に対し、「◯◯に苦労しました」とだけ答えていてはいけません。

大事なのはなぜそのような状況になったのかという過程と、それをどのように解決しようと考えたのかという点と、実際にどのように解決したのかという点です。

就活生からこの点を聞くことにより、会社でも周りと上手く連携して仕事を進められるのかと見極めるのが面接官の仕事です。

したがって就活生は聞かれたことだけ答えればいいという訳ではありません。

面接官の質問の真意を察し、それにふさわしい回答をすることが出来れば内定はぐっと近づきます。

マネーの虎ではよくこんな場面を見ます。

虎たちの質問に対し志願者が答えると、「そういうことじゃないんだよ」と虎たちが反論します。

つまりこれは志願者が虎たちの質問の真意を掴めていないということが言えます。

これでは面接官も質問しても良い回答が返ってこないと思ってしまい、一気にその就活生への興味も薄れてしまい、かなり不利な状況になってしまいます。

面接ではただ答えるだけでなく、面接官の質問の本当の真意を掴み、面接官が本当に聞きたいことを答えるとかなり有利に面接を進めることが出来ます。

まとめ

この記事ではマネーの虎がどのように就活生の役に立つのかを説明してきました。

マネーの虎を見たことがない方、少しでも興味が湧きましたでしょうか?

マネーの虎はyoutubeで見ることが出来ます。

しかしテレビ番組なので、いつ消されるか分かりません。

これから面接を控えている就活生は一度で良いので、マネーの虎を見てください。

きっと考え方の変わるきっかけになります。

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