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安いという理由だけで判断すると危ない?家庭教師の個人契約のメリットとデメリット

個人契約の家庭教師
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家庭教師の個人契約とは

以前、家庭教師の正しい選び方に関する記事で、個人契約の家庭教師のメリット・デメリットを見て行きましたが、本記事ではさらに深く見ていきます。

家庭教師の正しい選び方
家庭教師はどこで探す あなたはどうやって子どもの家庭教師を探していますか。 家庭教師と聞いて一番に思い浮かべるのは、CMでもおなじみの家庭教師のトライさんではないでしょうか。 家庭教師のトライさんは創業25年以上の大手家庭教師斡旋会社です...

個人契約の家庭教師とは、家庭教師斡旋会社を通さずに生徒に授業や指導を行う家庭教師のことです。従来の家庭教師のシステムは家庭教師と家庭の間には必ず会社が入り、それぞれの管理を行います。

一方で個人契約の家庭教師はその会社が存在しません。そのため生徒の管理はその生徒に付く家庭教師にのみ委ねられます

家庭と家庭教師を繋ぐ橋渡しの存在

個人契約の家庭教師は、多くの場合家庭と家庭教師をつなげる時だけ、両方に干渉します家庭教師を探している家庭と、家庭教師をしたいと思っている学生やフリーランスの人をマッチングさせるのが仲介業者の役目です。

具体的には仲介業者が家庭教師に関するプラットホームのwebページがあります。そして家庭教師をしたいと思っている人がそのフォームに登録します。登録するとその人の出身大学や実績などがweb上に公開されます。

そして家庭教師を探している親御さんなどがその情報をweb上で見て、気になる家庭教師がいたら仲介業者に紹介して欲しいと頼みます。そして仲介業者に紹介手数料を支払うことによって、家庭教師の連絡先などの情報を知ることが出来ます。その連絡先に連絡して家庭教師とコンタクトを取り、面接を行い指導が始まるというのが一連の流れです。

費用は紹介手数料のみがほとんど

家庭教師斡旋会社を利用する場合は、月額費や教材費などが必要になる場合があります。一方で個人契約の家庭教師の場合は、仲介業者に料金を支払うのは家庭教師を紹介してもらった対価に支払う紹介料のみです。

それ以外は基本は料金の発生はありません。

その後は基本ノーフォロー

個人契約の家庭教師は初期費用を安く押さえられるというのが一つのメリットです。

しかし家庭に家庭教師を紹介した仲介業者は、家庭教師を紹介しただけで、その後は家庭にも家庭教師にも関わりません。何か問題が起こっても、それは自分たちで解決してねというスタンスです。何かトラブルが起こっても、仲介業者は責任を取ってくれません。家庭側からすると、少し不安が残る点です。

個人契約の仲介業者

家庭教師の斡旋会社を使うこと無く、個人契約の家庭教師を探すには家庭教師を紹介する会社のホームページを見ます。その会社のホームページには個人契約を希望する家庭教師がその人の情報を登録しています。その情報を見て、自分の子どもに合いそうな先生を捜します。

見るべきポイントは年齢、出身大学などの経歴、性格、実績、性別当たりでしょうか。正直自己アピールの部分は、だいたい同じことが書かれています。細かいところは仲介業者に聞くことによって解決します。

ただあくまでも家庭と家庭教師を繋ぐためだけの仲介業者です。何か質問がある場合は面接をしてくださいということで、紹介料を求めてくる会社もあります。なるべくそういう会社は避けましょう。

親切に家庭教師に関する質問に答えてくれる会社もありますので、そういった会社にすることをお勧めします。

個人契約の家庭教師のメリット・デメリット

ここまでに個人契約の家庭教師の概要を述べてきました。ここからは個人契約の家庭教師のメリット・デメリットを説明していきます。それも家庭から見たメリット・デメリットと、家庭教師から見たメリット・デメリットを説明していきます。

メリット

家庭からみらメリット

  • 初期費用が安い
  • 高額なテキスト料が不要
  • 授業変更などの手続きが楽に済む
  • 科目変更など柔軟に応えてもらえる
  • 総合的に見ても費用を抑えられる

家庭教師からみたメリット

  • 授業カルテの作成が不要
  • 授業変更などを自由に出来る
  • 授業時間を延ばしたり、短く出来る
  • 時給の交渉も可能

デメリット

家庭からみるデメリット

  • 替えの家庭教師がいない
  • 家庭教師の能力にかなり左右される
  • トラブルが起こっても、自分たちで解決しなければならない

家庭教師からみるデメリット

  • 家庭から無理なことを言われる
  • 替わりの家庭教師がいない分、途中で辞めることは出来ない
  • 頻繁に授業変更やキャンセルがあるため、安定的な収入は望めない

私が実際に依頼されたことのある仲介業者

下記では私が実際に依頼されたことのある個人契約の家庭教師の仲介業者を紹介します。

家庭教師のTo-last

個人的に一番依頼が着て欲しいと思うのが、このサイトです。生徒数も家庭教師数も多く、一番の安心感があります。サイトも綺麗なので、家庭からも安心して使うことが出来るサイトです。

担当者からのメールも丁寧で、家庭教師をする方からも安心感が持てます。

>>家庭教師のTo-Last(別ウインドウが開きます)

家庭教師の100点ネット

こちらでも1件だけ依頼が来たことがあります。破談にはなりましたが・・・

少しサイトのデザインが古く、親御さんとしては少し不安かもしれません。しかし社会人や自分の指導をお願いしたいと思っている人には、使いやすいと思います。

ココだけではありませんが、いくら紹介するだけとはいえ単純に紹介しているだけという点は否めません。

>>家庭教師の100点ネット(別ウインドウが開きます)

ここだけは辞めた方がいい個人契約の家庭教師

絶対に辞めた方がいい個人契約の家庭教師の仲介業者を紹介します。しかしトラブルを避けるために、社名はどうしても公開出来ません。気になる方は個別にご連絡ください。

ここだけは辞めた方がいいという仲介業者は「家庭教師の○○○」という会社です。私はここから1回依頼が来たのですが、メールのやり取りが全く上手く行かず、こちらからお断りを入れました。

ここははっきり言って個人情報の扱いがかなり雑です。そして対応がとても酷いです。メールも誤字脱字だらけで、不信感しかありません。

家庭教師に対してこれだけ雑な対応をしているということは、家庭に対してもきっと雑な対応をしています。いくら仲介だけとは言え、ここだけはオススメしません。

この会社を知りたい方は個別にご連絡ください。

まとめ

個人契約の家庭教師は、私はとても有意義な家庭教師だと思います。家庭教師の斡旋会社に縛られずに柔軟に動くことが出来る点から、個人契約の家庭教師を選択肢に入れることはありです。費用も安く抑えられることが出来、家庭としても良いと思います。

しかし個人契約の家庭教師を紹介する仲介業者には注意が必要です。彼らは基本は紹介するだけで、その他の責任は取らないというスタンスです。そのため、慎重に気になる家庭教師を選ぶことが必要になります。

良い家庭教師に当たればかなりのメリットがありますので、ぜひ個人契約の家庭教師も考える意義はあります。

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コメント

  1. つばき より:

    私も個人契約していますが、家庭教師のto-lastも結構連絡不精で、いいイメージないです..。

    個人契約は難しいですね。

    • TAKA TAKA より:

      >>つばきさん
      コメントありがとうございます。
      基本的に家庭教師の個人契約の仲介業者はしっかりしていない会社が多いです。
      そのため、普通では信じられないような対応をしてきます。
      トラブルを起こさないように丁寧に対応していきたいですね。

  2. 理科お より:

    個人契約家庭教師のDIYを使っています。時給2000円、中堅大学卒業ですが、かなり紹介が来ます。保護者の方からは、学校歴でも実績でもなく、自己PRの具体的内容で決めたと言われることがほとんどです。もしかしたらTolastでも自己PRを作り込むのが正解かと感じました。先生方には本気で指導するとい意気込みで、丁寧に募集して欲しいですね!

    • TAKA TAKA より:

      >>理科おさん
      コメントありがとうございます。
      DIYも個人契約斡旋会社として有名な会社ですね。
      ご家庭が家庭教師を選ぶ際に重視される点は実績、学歴、条件など様々です。
      理科おさんは自己PRがとても魅力的な内容になっているんですね。
      私は家庭教師は勉強だけを教えるものではないと思っているので、もし私が父親ならきっと理科おさんのような方を選ぶと思います♪

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