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答え合わせだけすればいいというわけではない!家庭教師のバイトを検討している学生へ

家庭教師のバイト

この時期は来春からの進路も決まり、それまでは遊んでおこうという学生が多い時期です。それと併せて4月からの新生活のためのアルバイトも考える時期です。

アルバイトを探す時の条件として、高時給というのを考えているひともいると思います。時給面で考えると家庭教師は高時給の部類に入ります。

高時給ということをいいことに家庭教師のアルバイトに興味を持っている学生が多いのは事実です。しかし家庭教師は時給がいいからというだけでアルバイトにしてはいけません。

この記事は家庭教師のアルバイトを考えている学生に読んで欲しい記事になります。

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家庭教師のアルバイトを考えている学生へ

家庭教師のアルバイトをすることは決して悪いことではありません。しかしあまりにも中途半端な気持ちで家庭教師をする学生が多いのが現実です。

家庭教師のアルバイトを考えている学生はぜひこの記事を読んでください。

時給が良いからという理由だけで家庭教師を選ばない

家庭教師は時給が良いアルバイトと言われています。それは正しいとも言えますが、間違っているとも言えます。

確かに案件によっては時給は良いです。私の家庭教師での最高時給は10,000円です。それはかなりレアなケースなので、正直あまり参考にはなりません。一般的な家庭教師の時給は2,000円から3,000円です。

他の仕事に比べると確かに時給は良いですが、それだけで家庭教師を選んでは行けません。

以前の記事での書きましたが、一見時給はよく見えますが、そこには家庭までの移動時間や授業後の親御さんからのご相談の時間は含まれていません。

仮に家庭先までの所要時間が片道30分で、授業が1時間半、授業後の親御さんとの話が15分だったとすると、合計で2時間45分です。時給が2000円だとすると1時間半の授業なので2,000円×1.5時間=3,000円プラス交通費です。

こう考えると決して時給が良いとは言えないのが分かります。そして家庭教師のアルバイトを始めた後にこの事実に気付いた学生が、簡単に家庭教師をやめてしまうのはよくある話です。

よって家庭教師のアルバイトを時給だけで考えるのはやめましょう。

家庭教師という仕事を舐めないで欲しい

家庭教師をアルバイトとして検討している学生の中には、家庭教師の仕事を軽く考えている学生がいます。

子どもに勉強を教えればいい、子どもの解いた問題の答え合わせだけすればいい、子どもと仲良くすればいい。このように考えている人が多いのが現実です。

しかし家庭教師はそんなに甘くありません。

家庭教師は生徒がどうやったら勉強を好きになるかどうやったら成績が上がるかどうやったら自主的に勉強するようになるかどの勉強法が合うかなど生徒のために考えることは山程あります。

決して一緒に勉強をすればいいというわけではないので、そこは事前に理解をしておくことが大事です。

長期間で教えることを前提で考える

家庭教師の仕事は基本的には長い期間続けることを前提に考えましょう。

家庭側の要件によってはテスト前だけとか、受験が終わるまでという期間限定の案件もあります。しかしほとんどの場合は生徒と家庭教師の相性が合えばずっと指導をして欲しいという場合が多いです。

そのため家庭教師のアルバイトを考えている学生は長い期間指導するということを前提に考えましょう。例えば大学が2月から休みになり4月までは授業がなく時間がある。そんな場合はその休み期間である2ヶ月だけ家庭教師をしようとするのはやめましょう。

まとめ:家庭教師は子どもの将来を左右する責任重大な仕事

結論を申し上げますと、家庭教師は子どもの将来を左右するとても重要で責任のある仕事になります。

そのため決して時給が良いからという理由だけで選ぶのは良くありません。しっかりと生徒と向き合って指導ができるかどうか、長い期間指導することが出来るかどうか考えてから家庭教師のアルバイトを考えましょう。

それらを考えた上で家庭教師のアルバイトをすると決めたのであれば、しっかりと責任を持って家庭教師のアルバイトに全力を注ぎましょう。

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