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家庭教師はいいアルバイト!?家庭教師を始める際に心がけるポイントとは

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確かに家庭教師は時給の高いアルバイトだが・・・

家庭教師はアルバイトの一つであり、職業の一つでもあります。一般的には家庭教師は時給の高いアルバイトとして認識されており、特に大学生に人気のアルバイトとなっています。確かに他のアルバイトに比べて時給が高いというのは事実です。しかし時給が高いからという理由だけで家庭教師をすると、後々痛い目に会います。

教育が好きでなければ家庭教師は向いていない

そもそも家庭教師の仕事は他の仕事と違い、人に教えるという能力が求められます。そしてそれと同時に教育が好きでなければなりません。まずこれは第1条件です。いくら賢くても、いくら知識が豊富でも教育が好きでなければ、家庭教師をすることは出来ません。

教育が好きでない人が家庭教師をすると、その効果は極端に分かれます。教育が好きでない人が家庭教師をすると、自分は知っているのに子どもが知らないということをバカにします。こんなことも知らないのか、こんなことも分からないのかと生徒をバカにします。その結果、子どもはやる気をなくし、せっかく家庭教師をつけても成績は伸びません。しかし負けず嫌いな性格の生徒の場合は、この限りではありません。バカにされることにより、今まで以上にやる気を出して勉強に励む可能性があります。

しかし今の時代はそういう大の負けず嫌いの子どもは多くはないので、ほとんどの場合、家庭教師にバカにされた生徒はやる気をなくします。そのため、教育が好きでない人は家庭教師には向いていません。

子どもが好きでなければ家庭教師は向いていない

家庭教師はサービスの対象がほとんどの場合は子どもになります。そのため、家庭教師になりたい人は子どもが好きでなければいけません。絶対条件ではありませんが、子どもが好きである方が家庭教師としては向いています。

子どもが好きでない人は子どもへの接し方も上手くないので、笑顔になれず子どもに圧迫感を与えてしまいます。その結果、子どもは気楽に勉強ができないので、家庭教師をつけたところで、成績が伸びるとは考えがたいです。

家庭教師の良いところ

家庭教師をしていて嫌なところもありますが、逆に良いところもあります。どの仕事にも良い点と悪い点があると思いますが、家庭教師は他とは違って少し特殊な仕事のため、人によっては全然合わないという人もいます。下記で家庭教師の良い点と悪い点を述べて行きます。これから家庭教師のアルバイトを始めようとしている方はぜひ参考にしてください。

※下記の家庭教師の良いところと悪いところは完全に個人的な見解です。

時給が高い

やはり一般的な仕事に比べて時給は高いです。プロの家庭教師を除いて、家庭教師の一般的な平均時給は2,000円です。東京でのアルバイトの平均時給はおよそ1,000円だと思うので、それに比べると倍の金額です。

もちろん家庭によって時給は変わってきます。学校の補習を目的に家庭教師を探している生徒の時給は約2,000円ですが、レベルの高い指導を望んでいる家庭の場合は時給は3,000円だったり5,000円だったりします。レベルの高い授業になれば予習も必要になり授業以外の時間も必要になりますが、やはり他の仕事に比べると家庭教師の時給は高いことが分かります。

お菓子・飲み物をもらえる

家庭によっては授業の最初や最後にお菓子や飲み物を出してくれる場合もあります。これは家庭によって出してくれる場合と出してくれない場合があるので一概に良いとは言えませんが、もし出してくれる家庭だったらラッキーと思いましょう。

お菓子を出してもらえると、授業の休憩として生徒と少し時間を取ることが出来、生徒とコミュニケーションをはかれて生徒との距離が縮まります。

家庭教師先の家までの送迎

一般的に家庭教師は生徒の家まで電車や自転車、バイクを使って自分で向かいます。しかし最寄り駅から来るまで送迎してくれる家庭もあります。これは家庭教師からするとかなりありがたいことです。最寄り駅から徒歩20分くらいかかると送迎をしてくれる場合が多いです。しかし駅から近い場合、送迎はほとんどありません。

また雨や雪など天気が悪い時も送迎してくれる場合があります。

自分にも刺激になる

家庭教師をしているとどうしても分からない点が出てきます。難しい問題や受験問題を扱うとそう言う場面に出くわすことが増えます。

その時に考えて分かるのであれば問題ないのですが、その場で分からない場合は家庭教師がその問題を持ち帰って、次回その問題を解説することになります。そしてその分からなかったということが自分への刺激になります。特に負けず嫌いの人はそうなのですが、自分の分からないことがあるとどうしても調べたくなります。その結果、自分も勉強することになり、生徒だけじゃなく自分も知識が増えるので、個人的にもレベルアップします。

家庭教師の嫌なところ

上記で家庭教師の良いところを述べてきましたが、もちろん家庭教師は良いことばかりではありません。嫌なことや腑に落ちないことも多々あります。下記で述べて行きますので、良いところ以上に慎重に見てください。

急なキャンセルが出る

これは個人的に一番困ることなのですが、家庭教師は授業が急にキャンセルになることがあります。授業がキャンセルになるということは収入が減るということです。

またその振替として別日に授業をすることになります。予定が比較的空いている人であれば問題ないのですが、大学の授業などでなかなか時間が取れないという人は家庭教師の授業の振替も難しいです。

また授業が振替ではなく完全に亡くなった場合は収入が減ります。そのため、当初予定していた月間の収入に達しない場合があるので要注意です。

自宅と生徒の家が遠い

これは家庭教師先によりますが、自宅と家庭教師の家が遠い場合があります。

私は一番遠いときは電車で1時間半かかりました。授業が1時間半だったので、たった1時間半のためだけに往復3時間かけるのは、決して効率がいい時間の使い方とは言えません。その移動中、勉強や自分のためになることをしていれば話は別ですが、今の時代、多くの人は電車の移動中はスマホでゲームや遊んだりします。それが良いとか悪いとかは言いませんが、個人的には移動時間は少ない方がオススメです。

授業が終わってから、親御さんの相談に乗る

生徒の親御さんは家庭教師に子どもの教育を任せます。そして多くの場合は子どもの教育を家庭教師に任せきりになるので、親御さんは子どもの勉強状況に付いて気になります。そのため授業が終わってから子どもの勉強状況を確認したり、子どもの勉強の相談をします。

その時間は授業時間外になりますので、時給は発生しません。世間一般で言うところのサービス残業にあたります。そのサービス残業も受け入れる心構えが必要になります。

完全な結果主義

家庭教師を依頼する親御さんの究極的な目的は子どもが勉強する、テストで点を取る、志望校に合格させることです。それは家庭での勉強時間、定期テストでの点数、受験の合否という目に見える結果で表れます。

そういったプラスの面で結果が出ればいいですが、点数や成績が上がらなかったり志望校に合格しなかった場合は完全に家庭教師の責任になります。それくらい家庭教師は結果が求められます。結果が出れば家庭教師のおかげ、結果が出なかったら家庭教師のせいになります。かなりの責任が伴う仕事になるので、人によっては重圧に負けてしまう家庭教師もいます。

まとめ

上記で家庭教師をアルバイトのメリットやデメリット、気をつける点などを述べてきました。家庭教師は子どもの成長で身近で感じられる、とてもやりがいのある仕事です。しかしそれに伴い子どもの将来に関わるとても責任のある仕事でもあります。アルバイトとして家庭教師を考えている人はそのことをよく考慮した上で家庭教師をするかどうか考えましょう。

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