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休んでいる暇はない?あと1ヶ月を切った!推薦入試が終わったら次は一般入試対策!

一般入試
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一般入試まであと1ヶ月を切った!

先週は東京都の高校の推薦入試がありました。東京だけではなく他の地域でも推薦が終わったところもあると思います。受験生はいくら推薦とはいえ、緊張との戦いで精神的にも身体的にも疲れたと思います。

お疲れさまと言ってあげたいところですが、そんな休んでいる暇はありません。推薦入試が終わったら次は本命の一般入試です。

その一般入試まではもう1ヶ月ありません。東京都の場合は2月24日に高校の一般入試があります。そうです、もう3週間ほどしか無いのです。これからは1分1秒たりとも無駄に出来ない期間が続きます。

推薦入試から切り替える

まずは推薦入試に向いていた心から切り替えましょう。

推薦入試で良い手応えだったとしても、逆にあまり手応えが無かったとしても気持ちを切り替えて一般入試に向けて勉強です。

もし推薦入試で受かっていたらラッキーです。しかし推薦入試は倍率が高くあまり期待は出来ません。また推薦入試の結果が出て不合格だと分かったら勉強を再開するという人もいますが、それでは遅いです。遅すぎます。

推薦入試を受けてから合格まで約1週間あります。一般入試前の1週間はとても大事な1週間です。それなのにその1週間を何もしないで過ごすことは、地雷を踏むことと同じです。一般入試での合格が遠ざかります。

推薦入試が終わったらすぐに一般入試へと切り替えましょう。

一般入試までにやること

高校の一般入試まではあと1ヶ月を切りました。もちろん一般入試まで勉強することは必要になりますが、それ以外にもやるべきことはあります。

入試対策:過去問を解く

入試対策としてまずやるべきことは入試の過去問を解くことです。過去問を解くことにより今の自分の力を把握することができ、また出題のパターンに慣れることにもつながります。

目安としては過去5年分は解きましょう。もちろんそれ以上あれば良いに超したことはありません。5年分も解けば出題パターンも分かり、自分の解けるところと解けないところも分かるでしょう。

入試対策:一般入試の出題パターンの把握

過去問を解くことにより入試の出題パターンを把握することが出来ます。なぜ出題パターンを把握しなければならないかというと、人によっては入試の解き進め方が異なるからです。

一般的には問題は最初から順番に解いていくと思われがちです。それは決して間違いではありませんが、人によっては、また科目によっては最初から順番に解かなくてもいいです。

例えば英語の場合、たいてい最後の大問に長文読解があります。文の量は中々多く、それまでの問題で既に頭を使っているのにココに来て最後に長文が来ると中々思うように解けません。

そこで解く順番を変えて、試験が始まったら最初に長文を解きます。こうすることで一番時間を使う問題にまず時間を割くことが出来ます。もちろん他の問題も解く必要があるので1問に時間を使いすぎることはいけませんが・・・

このように問題は最初から順番に解き進めなくても、順番を変えても良いのです。

入試対策:苦手科目の克服

この時期はもう得意科目の過度な勉強は不要です。得意科目は得意科目として、目標の点数を設定し、その点数に届く実力を持っていればもう勉強はしなくてもいいです。

この時期は苦手科目の克服に時間を割きましょう。受験の一般入試で一番足を引っ張るのは苦手科目です。仮に他の科目の点数が良くても、苦手科目が非常に低い点数だった場合、合否にもかなり影響してきます。得意科目と苦手科目のそれぞれに入試での目標点数を設定して、その目標点数を取れるように苦手科目を克服していきましょう。

入試対策:体調管理

そんなことかと思われるかもしれませんが、体調管理というのは受験生にとってかなり重要なファクターです。

せっかく入試まで万全の対策ができ合格が近づいていても、入試本番の体調不良により本来の実力が発揮出来ず残念な結果に終わる受験生は少なくありません。特にこの時期はインフルエンザが流行しています、入試本番にインフルエンザにかかってしまったら、もうその人の受験は終わりです。

勉強することも大切ですが、体調管理を怠ることなく気をつけましょう。

入試対策:正しい生活リズムを保つ

こちらも勉強とは直接関わりはありませんが、普段の生活リズムを意識することが重要になります。

この時期は入試直前ということもあり、受験生はつい夜遅くまで勉強しがちです。勉強すること自体はいいのですが、遅くまで勉強することにより睡眠時間が短くなります。その結果、翌日の脳の働きが弱くなり記憶力も低下します。また脳の回転も弱くなるため、ひらめき能力が無く頭を使う問題が解けなくなります。

夜遅くまで勉強するよりは夜はなるべく日が変わるまでに就寝し、翌日の朝早く起きて勉強する方が断然効率は良くなります。

入試対策:本番と同じスケジュールで勉強する

最後の入試対策として本番と同じスケジュールで勉強することです。

人の記憶は物事を覚えた場所や空間、雰囲気、時間によるところがあります。よくドラマで記憶喪失をした人がその人のゆかりの地に行ったら記憶を取り戻すことがありますが、それはまさしく物事を覚えた場所に行くことで記憶を取り戻しています。

勉強もそれと同じです。勉強した場所、覚えた場所に行くと記憶がよみがえることが多いです。しかしさすがに実際に受験をする場所で勉強をすることは出来ません。

そこで入試本番のスケジュールで勉強するのです。入試本番と同じ順番で勉強することにより脳がその順番に慣れて記憶を思い出す可能性が高くなります。

東京都の高校入試のスケジュールは国語が9:00?9:50、数学が10:10?11:00、英語が11:20?12:10、昼食を挟んで社会が13:10?14:00、理科が14:20?15:10です。

入試直前はこのタイムスケジュールで勉強しましょう。もちろん50分だけの勉強では足りない部分があると思いますので、その足りない部分は全ての勉強が終わった後に補足的に勉強しましょう。

まとめ

高校の一般入試まで1週間を切りました。受験生は推薦入試から気持ちを切り替えて一般入試の勉強を進めましょう。

過去問を解き、出題パターンを把握、そして苦手科目を克服しましょう。この出題パターンを把握して出題されそうな箇所を集中的に勉強することで、効率のいい勉強をすることが出来ます。

そして勉強面での対策と同時に体調管理、正しい生活リズムの確保をして常に健康な体を保ちましょう。入試本番で体調を崩して本来の実力を発揮出来なかったら、今までの努力が台無しになってしまいます。インフルエンザ予防も然うですが、受験生は常に健康状態には敏感でいましょう。

そして最後に入試本番と同じタイムスケジュールで勉強しましょう。出来るだけ受験当日に近い環境で勉強した方が記憶にも役立ちます。

この1ヶ月弱で一般入試までに出来ることはたくさんあります。入試本番に万全の体調で受けれるように、そして持っている実力を思う存分発揮出来るように今から準備をしていきましょう。

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