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【迷ったらコレ!】正しい英単語帳の選び方?オススメの英単語帳2冊?

英語を勉強するうえで欠かせないのが英単語です。いくら英語の文法や表現の勉強をしても、単語力がつかなければ英語力も伸びません。

この記事では英語を学習する方たちへの英単語帳の選び方をお教えします。

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正しい英単語帳の選び方

書店の参考書コーナーに行くと、英語の参考書が山のように並んでいます。その中で単語帳もかなりの数が並んでいます。書店にもよりますが、少なくとも30冊くらいは並べられています。

それではこれから正しい英単語帳の選び方を説明していきます。

単語の意味だけでなく発音記号と英文も書いてあるか

英単語帳の選び方1

まず大事なことは英単語の意味だけではなく、発音記号とその英単語を使った英文も書かれているかどうかということです。

単語帳なので単語のスペルと意味が書かれいているのはどれも共通です。しかしそれだけでは良くありません。もしスペルと意味だけ覚えても、どういうときにその単語を使うのか、またどういう使い方をするのかが理解できません。その結果、実践的には使うことができません。

さらにスペルと意味だけ覚えても発音の仕方が分からなければ実際に使うことができません。

そのため英単語帳を選ぶときには英単語のスペル、意味、そして発音記号とその英単語が含まれる英文が書かれている単語帳を選びましょう。

まずは単語のスペルと意味を覚え、それに加え英文と発音記号もチェックします。発音記号は見ても分からないという方が多いと思います。しかし多くの単語と発音記号を見ていると自ずと読み方がわかるようになってきますので安心してください。

レベル別になっているか

英単語帳の選び方2

英単語帳を選ぶときの次の大事なポイントは単語がレベル別になっているかどうかです。ここでいうレベル別とは、1冊の中で簡単な単語から難しい単語まで順番になっている、もしくは1冊目は簡単な単語で2冊目は難しい単語に分かれているものです。

ほとんどの単語帳はレベル別、レベル順になっていますが、たまに分かれていないものがあるので注意しましょう。

英単語を覚える際には自分のレベルにあった単語から覚えていくのが良いです。英語の基礎的な単語も覚えられていないのに、いきなり難しい単語を覚えても意味がありません。応用をこなせるようになるには、まず基礎を固めなければなりません。

そのため単語帳も自分の力にあったものを選ぶようにしましょう。もし英語が苦手な方は初級編や簡単なレベルのもの、受験生や難関大学を目指す方は上級編を選びましょう。

CDやMP3でリスニングができるか

英単語帳の選び方3

そして英単語帳を選ぶ上でかなり重要な点として、英単語のリスニングができるかどうかです。

英語は言語です。言語を学習する際には必ずリスニングが必要になってきます。リスニングをしていたほうが格段に学習の効率が良くなります。

子どもに日本語を覚えさせるときも最初から国語の問題を解かせてはいないと思います。一緒に子ども向けのTV番組を見たり、簡単な歌を歌ったりして少しずつ日本語を覚えさせていたとも思います。

英語もそれと同じで、英語を聞くという作業はとても重要なのです。むしろ英語を聞かないことは英語を覚える気がないのと同然です。

今は英単語帳にCDが付いている場合もありますし、英単語帳を買えばネット上からその単語帳の音声をダウンロード出来る場合もあります。

単語帳を選ぶ際には必ずリスニングもできるものを選びましょう。

おすすめの英単語帳

これまで英単語帳の選び方を説明してきました。

以下ではこれらをふまえ、私がおすすめする英単語帳をご紹介します。

システム英単語

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

駿台文庫が出版しているシステム英単語、略してシス単。

英単語のスペル、意味、多義語、発音記号が載っており、英単語帳としての機能が優れていて、受験だけではなく日頃の英単語学習でも人気のある1冊。別売りでCDが発売されていますので、単語帳と合わせて使うと効果出来です。

システム英単語の一番の特徴はミニマルフレーズです。ミニマルフレーズの考え方とは、英単語を意味で覚えるのではなく、複数の単語が繋がったフレーズで覚えよういう考え方です。

[高校生向け]システム英単語

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[中学生向け]システム英熟語

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英単語ターゲット

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

私も大学受験のときに実際に使っていた単語帳です。ターゲットは大学受験の英単語の定番とも言える単語帳で、よく電車の中でも高校生が持っている光景をよく目にします。

左のページには英単語、発音記号、意味、派生語が載っています。そして右のページにはその単語を使った英文と訳が載っています。

旺文社から出版されており、ターゲットを購入後には旺文社のホームページから単語帳の音声を無料でダウンロードできるのでリスニングもできます。

[高校生向け] 英単語ターゲット1900

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[高校生向け] 英熟語ターゲット1000

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[中学生向け] 高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800

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[中学生向け] 高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語380

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まとめ

この記事では英単語帳の選び方を説明してきました。

改めてまとめますと、英単語帳を選ぶ際には

  • 単語の意味だけでなく発音記号と英文も書いてあるか
  • レベル別になっているか
  • CDやMP3でリスニングができるか

これらのポイントを意識するようにしましょう。

特に大事なのは3つ目のリスニングができることです。英語は見て書いてだけだと、完全に定着するまで時間がかかります。そこにリスニングを加えることによって、単語を勉強する効率が良くなります。

英単語帳を選ぶ際にはこれらのことを意識して選ぶようにしましょう。

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