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英語を好きになるきっかけになる!?洋楽シンガーオススメ4組

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この記事では英語を好きになるきっかけになるかもしれないオススメの洋楽シンガーをご紹介します。

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洋楽にはまると英語が好きになる

日本人は他言語(外国語)を勉強することが苦手です。

それは日本語と外国語は語順などの構造が違う、発音が難しい、日本人は恥ずかしがり屋だから積極的に発音をしないなど、様々な理由があります。

しかし小学校から英語は必修化され、2020年には東京オリンピックが開催されますます訪日外国人の増加が予想されます。

今でも浅草や上野のアメ横では、外国にいるのではないかと思えるくらい外国語が飛び交っています。

そのため、日本人もやはり英語を勉強する必要が出てきます。

しかしいきなり英語を勉強しろと言っても、絶対にすすんで勉強しません。

そこで教科書や参考書から入るのではなく、歌から英語を好きになりましょう。

お気に入りの歌手・グループを探す

まずはお気に入りの歌手やグループを見つけることです。

もちろん不特定の洋楽を聞くのもいいですが、お気に入りの歌手を見つけたほうが、よりハマります。

また好きな歌手の曲を聞き続けていると、その歌手の発音の特徴など覚えてくるので、単語の発音を聞き取りやすくなります。

私が一番最初に好きなった洋楽

私は英語を決して流暢に話せるわけではありませんが、英語が好きです。

私が英語が好きになった理由は、洋楽を聞き始めたことです。

中学や高校のときに英語は勉強していましたが、正直のところ勉強しなきゃいけないから勉強をしていました。

しかし嫌々英語を勉強しても、決して英語が好きにはなりませんし、偏差値の向上にも限界が来ます。

やはり英語の成績を上げるには、英語を好きになったり興味をもつ必要があります。

私が英語を好きになったのは大学4年生の頃でした。

一番最初に好きになった曲は、2017年5月現在活動を休止している One Direction の one thing です。

なぜこの曲を知ったのかははっきり覚えていませんが、誰か好きな歌手を見つけようと思い youtube の洋楽を見ていて、pv に惹かれて好きになったと思います。

海外の音楽pvは日本のpvと違い見応えがあるというか、見ていて飽きないんです。


この pv はイギリスのロンドンで撮影が行われ、トラガルファー広場、国立美術館、バッターシー公園などが出ています。

ロンドン好き、また海外旅行好きな人にはとても面白いpvになっています。

有名な曲はgleeでカバーされている

好きな歌手や好きな曲を見つけたら、youtubeでそれを探してみます。

すると有名な曲であれば、様々な形でカバーされています。

その中でもオススメなのがアメリカのテレビドラマである glee です。

gleeはアメリカのある架空の高校の合唱部がメインで、そのドラマの中で合唱部が有名な曲をカバーします。

合唱部ということもあって、とても聴きごたえのあるカバーになっているんです。

例えば Bruno Mars の Just The Way You Are という曲があります。

この曲は Bruno Mars の曲の中でもトップクラスの人気曲で、gleeでカバーされている曲です。

実際に見て比較してみてください。

Bruno Mars – Just The Way You Are

glee – Just The Way You Are

どうでしょうか?

原曲とgleeのカバーでは違う魅力がありますよね。

好きな曲のカバーを聞くと、よりその曲が好きになって、より洋楽にハマっていきます。

そして好きな曲を繰り返しひたすら聞いていると、自然に歌詞を口ずさむようになります。

それが英語に興味をもつ一歩になります。

私がオススメする洋楽シンガー4組

下記では私がオススメする洋楽シンガーを男女2組ずつご紹介します。

男性シンガー

One Direction(ワン・ダイレクション)

one-direction

先程少しご紹介しましたOne Direction。通称1Dです。

彼らはイギリスとアイルランド出身のメンバーからなるボーイズグループです。

グループの結成は、あるオーディション番組に出演していたメンバーを集めたのが全員落ちてしまいましたが、そのメンバーで結成されたのがOne Directionなのです。

One Direction – What Makes You Beautiful

One Direction – Story of My Life

One Direction – Live While We’re Young

The Beatles(ビートルズ)

The Beatles, John Lennon, Paul McCartney, Ringo Starr and Ge

世界中で知らない人はいないのではないかと思えるくらい有名な世界的グループのビートルズ。

彼らの曲の特徴は何と言っても、曲のシンプルさ。

とても一つ一つの単語が聞き取りやすく、また比較的簡単な単語しか使っていないので、中学生でも聞くことができます。

また似たような曲があまり無く、聞いてて飽きが来ない曲ばかりです。

The Beatles – A Day In The Life

The Beatles – Let It Be

The Beatles – Yesterday

女性シンガー

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)

Taylor-Swift

日本の女性に多大な人気のあるTaylor Swift。

彼女の特徴はその歌唱力と表現力。

またpvもとても面白く、実体験をもとにした曲も多いらしく、とても共感のもてる歌詞になっています。

Taylor Swift – You Belong With Me

Taylor Swift – Love Story

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together

Carly Rae Jepsen(カーリー・レイ・ジェプセン)

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こちらも日本でも人気のあるカナダの歌姫カーリー・レイ・ジェプセン。

彼女はペンパイナッポーPPAPとある意味同じ運命。

あのジャスティン・ビーバーに Call Me Mabey をTwitterで拡散されたことで世界的に一気に人気が出ました。

明るい曲が多く、彼女の声には元気をもらえるような気がします。

Carly Rae Jepsen – I Really Like You

Owl City & Carly Rae Jepsen – Good Time

Carly Rae Jepsen – Call Me Maybe

まとめ

この記事では英語を好きになるきっかけとして、オススメの洋楽シンガーをご紹介してきました。

紹介した4組はいい曲を持っていて、一度聞くとどんどんその歌手を好きになっていきます。

もちろんここで紹介していないシンガーも無数にいますので、ぜひお気に入りの歌手を見つけて、英語を好きになるきっかけにしてみてください。

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