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英語の勉強法、それは発音すること

外国人と英語で話す
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英語ができない理由

英語はあくまでもひとつの言語です。

日本語と同じ言語です。

よって毎日使えば必ず出来るようになります。

出来るようになるというよりは、使えるようになると言った方が適切かもしれませんね。

これから必要になるのはTOEIC 990点より、ネイティブな外国人と自然な会話をするということです。

確かにビジネスになると英文法も必要になりますが、それ以前に聞いて話せる事のほうが重要視されます。

その能力が重視されるのに、日本の学校の英語教育は未だにテストの紙面での成績を重視します。

リスニングを試験に入れている学校もありますが、あくまでも全体の15%くらいの割合です。

英会話については試験に取り入れいてる学校は少ないと思います。

それが日本人が英語が出来ない理由です。

単語が文法を勉強することに関してはいいのですが、それを実際に使えていないことが問題なのです。

言語は使わないといつまでも上達しません。

英語の勉強法

最近はあの石川遼選手も愛用しているというスピードラーニングなどの教材も出ています。

以前に比べれば英語を勉強する環境はすごく整っています。

書店に行っても英語に関する参考書はたくさんあります。

単語集より会話集を選べ

まず参考書につきましては、単語集より会話集を選んでください。

もちろん英会話には単語力も必要ですが、日本人は単語を覚える際にそれぞれ独立して覚えてしまう人種です。

そのため、単語単独で覚えるより英文で覚えたほうが明らかに効率が良いのです。

英文を覚えて、その中に出てくる単語も覚える。

これが効率のいい、かつ実用的な英語の覚え方です。

英語は発音せよ

そのどの教材を使ってもいいのですが、一番大事なのは発音することです。

発音することに重点をおいている参考書を選んでください。

そして出来ればCDがついてある参考書のほうが実際に英語を聞けるのでなおさらいいですね。

アクセントを意識して

そしてただ発音するだけではダメです。

ただ読むだけでは棒読みになってしまい、ネイティブにはとても聞きにくい英語になってしまいます。

みなさんもセリフが全て棒読みのドラマなんて見たくないですよね。

英語に関しても感情や抑揚の付け方が重要になります。

そこで大事になるのが、アクセントを意識することです。

きっと参考書にもアクセントについては書いてあると思います。

他の文字に比べて太字になっているとか、赤文字になっているとか。

そのアクセントを気持ち強く読むようにして、他の部分を気持ち弱く読む意識で発音してください。

そうするだけもかなり英語の発音が綺麗に聞こえます。

最後の子音は弱く発音する

そしもうひとつのポイントは単語の最後の子音を弱く発音するということです。

これもはっきり弱くするのではなく、気持ち弱く発音するというイメージで捉えてください。

例えば

「How are you doing?」

これをあえてカタカナ英語にするなら

「ハウ アー ユー ドューイング?」

これを全てしっかり読むと、かなり下手な発音に聞こえてしまいます。

この場合、「ハウ」の「ウ」と、「ドューイング」の「グ」を気持ち強く読んでみてください。

そうすることで自然にうまく聞こえます。

英語の勉強に終わりはない

日本語には自分の知らない表現とか漢字とかことわざとかありますよね。

英語も日本語と同じで、覚えることは無数にあります。

したがって英語の勉強に終わりはないのです。

でも勉強を続けることで、これからのグローバルな世界を有利に生きていくことが出来ます。

英会話教室に通うのもいいです。

コストを抑えようと思ったらオンライン英会話でもいいです。

そこら辺にいる外国人に話しかけてもいいです。

とにかく何でもいいので英語を実際に使ってください。

もちろん言語はすぐには上達しません。

しかし続けていれば少しずつ上達します。

それを信じて英語を勉強していきましょう。

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