【応援よろしくお願いします。】

2015年のセレッソを全試合ハイライト動画で振り返る

2015年セレッソ
【スポンサーリンク】

目次

まず始めに

この記事は完全に趣味の記事です。

私の好きなチームであるセレッソ大阪についての記事なので、教育には全く関係ないです。

予めご了承ください。

2015年のセレッソ大阪

シーズン開幕当初はJ2とは思えない戦力を誇るセレッソ大阪は、J1復帰は当たり前と思われていました。

世界的トッププレイヤーのフォルラン、シュツットガルトでも活躍した元ドイツ代表のカカウ、W杯でブラジルから得点を決めた玉田、現日本代表のボランチ蛍、それ以外にも日本代表経験のある田代、扇原、橋本など実力をもった選手が多く所属していました。

そして監督にはアントラーズを指揮したこともあるアウロ・パウトゥオリ監督。

選手の名前だけ見るとJ1のトップクラスです。

しかしシーズン序盤から苦しみ、シーズン終わってシーズン4位。

J1昇格プレーオフにも敗れ1年でもJ1昇格はならず。

来年もJ2での戦いです。

これも今のセレッソの実力です。

それでは全節ハイライト動画で振り返って行きましょう。

第1節
3/8(日)東京ヴェルディ 1 – 1 セレッソ大阪 △


開幕戦から引き分けとは幸先悪いが悪いです。
フォルランのフリーキックはワールドクラス。

第2節
3/15(日)セレッソ大阪 3 – 1 大宮アルディージャ ○


私も実際に現地まで見に行った2015年ホーム開幕戦。
アルディージャ相手に素晴らしい試合をしてくれました。
玉田の気合いの入った1点目に素晴らしい直接フリーキック。
そして扇原の左サイドからの超ロングシュートも決まり、3得点で快勝です。

第3節
3/21(土)岡山1-1 セレッソ大阪 △

第4節
3/29(日) セレッソ大阪 2-0 横浜FC ○


夢のフォルランとキングカズの共演!
しかしカズは染谷に顔を蹴られて怪我。
フォルランはPKなど決定的なシーンを何度も決められず絶不調。
そんな中でもフォルランからのクロスにパブロが合わせたゴールはワールドクラス。

第5節
4/1(水) ジェフ千葉 4-4 セレッソ大阪 △


まさしく打ち合いという名にふさわしいゲーム。
フォルランの1点目はさすが世界のトッププレーヤーというクラスのゴール。
普通、後ろから来た浮き球のパスをあの位置からダイレクトでシュートまでいきませんよね。
2点目のカカウと3点目のフォルランの得点もセレッソらしい綺麗な流れからの得点です。
しかし相手の2点目と3点目もゴラッソでした。

第6節
4/5(日) 岐阜FC 0-2 セレッソ大阪 ○


雨でピッチコンディション最悪。
流れは完全に岐阜でした。
しかしフォルランの超ラッキーなゴールと、
カカウのお洒落なループシュートで辛勝。

第7節
4/11(土) セレッソ大阪 0-2 ツエーゲン金沢 ●


セレッソ、いいところが全くなく惨敗。
この頃の金沢は止められなかったです。
相手の1点目はヨーロッパリーグで見るようなスーパーゴールです。

第8節
4/19(日) ザスパクサツ群馬 1-2 セレッソ大阪 ●


酷いとしか言いようがない試合。
強いて言うなら1点目の玉田のゴールへの執念と粘りくらいです。
そして相手チームの26番江坂はかなり良い選手です。
久しぶりに日本人選手で上手いなという選手を見ました。
日本代表に選ばれてもおかしくないくらいのレベルの選手です。

第9節
4/26(日) 讃岐 1-3 セレッソ大阪 ○


この試合はセレッソの良いところと悪いところが出た試合です。
フォルランの得点感覚と、3点目の流れからの楠神の得点は最高です。
しかし失点のシーンは完全な油断からの失点です。
このサッカーではJ1では通用しないです。

第10節
4/29(水) セレッソ大阪 3-0 京都サンガFC ○


フォルラン日本初のハットトリック。
PK2本にFKのクロスがゴールですが、ハットトリックはハットトリックです。

第11節
5/3(日) アビスパ福岡 1-0 セレッソ大阪 ●


今年のアビスパは強かったです。
セレッソ完敗です。
アビスパはお手本のようなサッカーをしてました。
得点にはならなかったのですが、カウンターからのシュートまでいくシーンは素晴らしいですね。
個人能力はセレッソの方が断然上ですが、アビスパの方がチームとして連動性があり強かったです。

第12節
5/6(水) セレッソ大阪 1-2 ジュビロ磐田 ●


内容が酷すぎて言うことのない試合でした。
強いて言うならフォルランのストライカーの動きには引かれました。
しかしフォルランもカカウも得点を決めきれず。

第13節
5/9(土) ギラヴァンツ北九州 0-3 セレッソ大阪 ○


見ていて楽しかったこの試合。
やはりフォルランは世界的プレーヤーです。
シュートまでの動きもいいですし、あとクロスの質はかなり高いです。
日本人選手も見習うべきプレーヤーです。

第14節
5/17(日) セレッソ大阪 1-2 V・ファーレン長崎 ●


完全に気持ちで負けた試合です。
相手は元セレッソの黒木がいる長崎。
特に黒木は気合いが入っていました。
金髪にして柿谷みたいでした笑
フォルランのスーパーゴールがあったにも関わらず勝てないセレッソ。
後半ロスタイムのラストプレーでの失点は最悪です。

第15節
5/24(日) ロアッソ熊本 0-0 セレッソ大阪 △


特に危なかったシーンがなく、チャンスは何回かあったセレッソ。
勝てる試合を勝ちきれなかった今年のセレッソを象徴する試合です。

第16節
6/1(月) コンサドーレ札幌 1-1 セレッソ大阪 △


特に触れることの無い内容の試合でした。
オウンゴールで得点し、オウンゴールで失点です。

第17節
6/6(土)セレッソ大阪 1-0 愛媛FC ○


楠神の技ありのループシュートで先制したものの、それ以降は愛媛ペース。
何度も決定機を作られましたが、何とか失点を防ぎ勝利。

第18節
6/14(日) 水戸ホーリーホック 1-1 セレッソ大阪 △


楠神が倒され玉田のPKで先制したものの追いつかれ。
しかも点の取られ方が悪いです。
完全にボールウォッチャーになっていて、丸橋が完全に相手選手をフリーにさせてしましました。

第19節
6/21(日) セレッソ大阪 1-0 徳島ヴォルティス ○


スペインに移籍したアーリアのナイスゴールで勝利のセレッソ。
特に危なげなく試合を運べました。

第20節
6/28(日) 栃木SC 0-3 セレッソ大阪 ○


珍しく快勝です。
1点目はセレッソでは珍しい形での得点です。
2点目は丸橋の股抜きからのパブロのミドル。
こういう試合が毎試合出来ればJ1昇格も確実になるのですが・・・

第21節
7/4(土) 大分トリニータ 0-0 セレッソ大阪 △


とにかく内容が悪かった試合です。
ディヘンスラインでのミスもあり、酒本は退場し良いところが無かった試合です。
負けなかっただけましです。

第22節
7/8(水) 横浜FC 0-0 セレッソ大阪 △


雨が降る悪いコンディションの中での試合。
だいたいセレッソはこういうコンディションの時は弱いです。
この日も特に良いところなくスコアレスドロー。

第23節
7/12(日) セレッソ大阪 3-1 札幌コンサドーレ ○


2015年のベストゲームのうちの一つ。
内容も良かったし、何より勝ったことがよかったです。
特に2、3点目の玉田のゴールはヨーロッパリーグを見ているかのような綺麗なゴールです。
この得点パターンがしっかりと出来れば、J1でも上位に食い込んで行けます!

第24節
7/18(土) 京都サンガFC 1-0 セレッソ大阪 ●


完全に内容で負けた試合です。
京都との関西ダービーに勝てないのはかなり悔しいです。
チャンスと言えば酒本のミドルくらいでした。

第25節
7/22(水) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 ○

第26節
7/26(日) ジュビロ磐田 0-1 セレッソ大阪 ○


このジュビロ戦は今年のベストゲームと言っても過言ではないです。
気持ちの入ったプレーで見ていて楽しかったです。
田代のゴールもフォワードらしく良い得点でした。
相手の枠内シュートの数は気になりますが、よく丹野が守ってくれました。

第27節
8/1(土) 愛媛FC 2-1 セレッソ大阪 ●


この試合は玉田がキレッキレでした。
J2でやってるのがおかしいくらいの動きです。
しかしそんな選手がいてもセレッソは勝てないんです。
愛媛もずば抜けて上手い選手はいませんが、組織としてまとまっています。
相手の1点目はビューティフルゴールです。
J2の年間ベストゴールに入ってもいいくらいのスーパーゴールです。
そして後半ロスタイムに勝ち越し弾をくらってしまい、敗北しました…

第28節
8/8(土) セレッソ大阪 1-1 ジェフ千葉 △


特に良いところがなかったこの試合。
パブロはいつも通りPA外からのシュートの意識は持ってますが、シュートは決まらず。

第29節
8/15(土) セレッソ大阪 1-0 岐阜FC ○


5-0で勝ってもおかしくはなかった試合。
セレッソの内容が悪すぎました。
惜しいチャンスは幾度とあれど、点は決められず。
ここがガンバとの、世界との差です。

第30節
8/23(日) 大分トリニータ 1-3 セレッソ大阪 ○


失点シーンはいらなかったですが、コーナーキックから3点を取った良い試合です。
セレッソは元々セットプレーからの得点は少ないのですが、この試合は全得点がコーナーキック。
3点目の蛍のミドルは気持ちいいです。

第31節
9/13(日) セレッソ大阪 4-1 栃木SC ○


今年は栃木には相性が良かったです。
前回の対戦に続き快勝です。
玉田の上手い得点で始まり、4点取って勝利。
ただ最後の失点は無駄な失点です。
4?1で終わるのと4?0で終わるのとでは、かなり意味合いも違ってきます。
そこが今のセレッソの弱いところです。

第32節
9/20(日) 大宮アルディージャ 1-2 セレッソ大阪 ○

第33節
9/23(水) セレッソ大阪 2-2 水戸ホーリーホック △


セレッソらしい試合です。
完全に勝ちペースで進んでいても、後半の終了間際に失点する最悪の試合運び。
このセレッソらしさはいつ解消されるのでしょう。

第34節
9/27(日) 徳島ヴォルティス 1-1 セレッソ大阪 △


セレッソファンなら馴染みの深いチームが徳島ヴォルティス。
柿谷を更正させてくれたチームで、小林伸二監督で、元セレッソの濱田がいるチームです。
この試合は完全に徳島ペース。
猛攻を耐えてセレッソらしいパブロの得点で先制しつつも追いつかれドロー。
勝てた試合を逃してしまいました。

第35節
10/4(日) セレッソ大阪 0-1 アピスパ福岡 ●


セレッソの悪いところの一つがいい流れの時に点が取れず、逆に失点をするということです。
それが如実に表れたのがこの試合です。
前半にいい流れがあったにも関わらず得点出来ず、逆に点を取られて敗北です。

第36節
10/10(土) セレッソ大阪 1-0 ギラヴァンツ北九州 ○


個人的に大好きな小松がいるギラヴァンツ。
前半は何とも言えない展開でしたが、後半玉田が入ってから変わりました。
玉田は今年のキープレーヤーです。
幾度となくセレッソを救ってくれています。

第37節
10/18(日) ザスパクサツ群馬 2-0 セレッソ大阪 ●


この試合、セレッソはポストに嫌われました。
蛍のミドルシュートが決まっていれば、展開は変わっていたかもしれません。
そして前カードでも注目した相手チームの江坂。
やはり上手いです。
ルーキーなのにPKを任されるというのも期待の表れですね。

第38節
10/25(日) セレッソ大阪 0-0 カマタマーレ讃岐 △


セレッソは引いて守るチームにはめっぽう弱いのです。
この試合がその典型です。
圧倒的にボールを支配しながらも得点を奪えずドロー。

第39節
11/1(日) セレッソ大阪 1-1 ロアッソ熊本 △


この試合はパブロと関口のキレがよく、見てて楽しい試合でした。
幾度となく決定的なチャンスはあったものの、相手ゴールキーパーに何度も防がれドロー。

第40節
11/8(日) ツエーゲン金沢 3-0 セレッソ大阪 ●


セレッソは点が入る気がしません。
そして何より勝敗を分けたのは、ゴールへの執念です。
セレッソの選手より、金沢の選手の方がゴールへの執念が見られました。

第41節
11/14(土) V・ファーレン長崎 2-0 セレッソ大阪 ●


セレッソは特に良いところがなく敗戦。
セレッソはとにかくアウェイに弱い。

第42節
11/23(月) セレッソ大阪 2-0 東京ヴェルディ ○


最終節は見ていて楽しい試合でした。
そしてあの茂庭さんの2得点での勝利はセレッソファンは泣くくらい嬉しいです。

これでJ1レギュラーシーズンが終わり、セレッソは18勝11敗13引き分けの4位でJ1昇格プレーオフに進出です。

J1昇格プレーオフ準決勝
12/6(日) セレッソ大阪 0-0 愛媛FC


お互い決定機を決められないもどかしい内容の試合。
リーグ戦で上位のセレッソがJ1プレーオフ決勝に進出です。

J1昇格プレーオフ決勝
12/6(日) セレッソ大阪 1-1 アビスパ福岡


間違いなく今年1番の試合をしてくれました。
攻撃の組み立ても良かったし、ディフェンスもそこまで大きなミスは無かったです。
玉田の得点もセレッソらしく綺麗な得点でした。
そしてこの試合はベテランの橋本が素晴らしい働きをしていました。
光るプレーはなくとも、落ち着きのある周りを見たプレーで今日のセレッソにいい流れを引き寄せていました。
しかしやはりアビスパは強かった。

2015年のセレッソ

J2優勝が当たり前と言われていた戦力をもってしても、リーグ戦は4位に終わったセレッソ大阪。

リーグ最終の直前に監督の交代は今のセレッソを物語っています。

サポーターとしてはもっと安定した試合をして欲しいです。

そして攻撃のバリエーションを増やして欲しいです。

かなりの存在感を示した玉田と関口

今年加入したクニこと関口はとても良い戦力になっていました。

彼のスピードとテクニックのあるドリブルは相手の脅威になっていました。

そして同じく今年加入した玉田。

彼もベテランらしく良いところでゴールを決めてくれました。

第2節のフリーキックからの直接ゴールはヤバイです。

この二人の活躍は今年のセレッソをかなり躍進させてくれました。
二人がいなかったら、セレッソは10位くらいに沈んでいたと思います。
それくらいこの二人の存在は大きかった。

もっと活躍を期待した扇原と丸橋

それに対して個人的に物足りなかったのは扇原と丸橋。

扇原は第2節で左サイドからの超ロングシュートからのゴール。

あれはサッカーの才能がないと決められません。

しかしシーズン全体を通して、扇原にはもっと活躍して欲しかったです。

特に最終節のイエロー追跡による出場停止は痛かったです。

そして丸橋ももっと活躍して欲しかったです。

去年の最終節、アウェイのアルディージャ戦に敗北した後、涙を流して悔しがった丸橋。
J1の強豪鹿島アントラーズからのオファーも断ってセレッソに残留してくれた丸橋には心打たれました。

そんな丸橋には今年は今まで以上に活躍して欲しかったのです。

でもこの二人は今のセレッソにはなくてはならない存在です。

来年こそJ2優勝!そしてJ1へ!

今年はJ2で4位という悔しい結果に終わってしまいました。

しかし終わったことはしょうがないです。

次に向けて切り替えるしかありません。

まだシーズンが終わったばかりで何も決まっていません。

柿谷にオファーを出すみたいな情報もありますが、私は来年もセレッソを応援して行きます。

そして来年こそJ2で優勝して、そしてJ1へ復帰することを目標にセレッソを応援します。

9月のオススメ記事
PICKUP注目注目1注目2お子様の勉強タイプはどれ?
【スポンサーリンク】

【応援よろしくお願いします。】

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。