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究極の勉強法は教わることではなく教えあうこと

子どもの勉強
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勉強したいけど時間がない

一番効率的に勉強がしたい。

時間がないので限られた時間で勉強したい。

そう思っている子ども、または保護者の方もいらっしゃると思います。

中学生や高校生は部活や友達付き合いもあるので、かなり時間は限られていると思います。

その中でも勉強は毎日しっかりすることが重要です。

筋肉と同じで1日休むと勉強もかなり痛手になります。

では限られた時間の中でいかに勉強するか述べていきます。

授業を聞いてノートを取るだけでは勉強ではない

よくこういう生徒がいます。

「ノートは綺麗にとっているのに、テストで点が取れない。」

「ノートをとっても意味がわからない。」

保護者の方の中にもこういった子どもの発言を聞いたことがあるのではないでしょうか。

ノートを綺麗に取ることはいいことです。

汚い字よりは綺麗な字のほうがいいですよね。

しかしここで勘違いしてほしくないのは、「ノートを取る=勉強」ではないということです。

ノートを取ることはあくまでも勉強するための手段にしか過ぎないのです。

ノートを綺麗に取ったからと言って、勉強したとかテストで点が取れるなどということは必ずしも一致しません。

ノートは自分が分かるように取る

ノートはあくまでも後で自分が見た時に分かるように書くことが重要です。

先生によっては板書してそれを提出させる人もいるようなので、それはしっかり実行してください。

そしてその後に赤ペンや色を使って自分がわかりやすいようにアレンジするのです。

そして自分がわかりやすいようにノートを取ると、必ずしっくりこない点、分からない点が出てきます。

これを先生に聞きに行くのです。

よく先生が質問に来るようにと言いますが、ほとんどの生徒は行きませんよね。

これは生徒がただ板書をしているだけに過ぎないからです。

45分もしくは50分の授業で完璧に理解することなんて出来ないです。

必ず完璧に理解できていない点が出てきます。

しっかりとノートを取ればその点が出てきます。

それを質問に行ける生徒は頭を使ってノートをとっている証拠です。

究極の勉強法、それは生徒同士で教えあうこと

前置きがだいぶ長くなりましたが、ここからが本題です。

究極の勉強法、それは授業をしっかり聞くことではありません。

それは教えあうことなのです。

教えあうことでインプットしたことをアウトプットすることになり、より記憶に残るのです。

そして教えあうことにより、必ず解決しない点が出てきます。

これを先生に聞きに行って、それをまた教えあう。

これを繰り返せばかなりの確率で長期記憶になり、かなり効率のいい勉強法です。

ただ授業を聞いて、ノートをとっているだけではほとんどが短期記憶になりすぐに忘却してしまいます。

せっかく頑張って眠い目をこすりながら起きて受けていた授業です。

しっかり生徒同士で教え合って長期記憶にしてください。

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